2月4日(月)雨

年3回発行、960円で読める通販雑誌、この内容なら買うわ

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やや遅きに失しているが、気になっていた雑誌を夫が注文していた。
商品説明も文化人(こういう言い方はどうかと思うがほかに見当たらないので)の感想をつけて興味深い。
商品以外の記事は、通販雑誌にない濃さで、知られる。

本年度の通販生活は、3つの「忘れない」と読者にアピールしていきます(引用)

1 商品注文を忘れない

2 福島を忘れない

3 沖縄を忘れない

買い物のページ・・・・・読者が選んだ暮らしの道具「2012年度 ベスト100発表」

暮らしのページ
・・・・・「沖縄は日本から独立した方が幸せではないのか」他、放射線測定器報告、介護を考える、ドイツ現地ルポ(市民の力で脱原発を果たしたシェーナウを訪ねて」、ドイツ平和村の子どもたちをたずねて(アフガニスタン医療現場レポート)、誰も知らない世界シリーズ(祇園のお茶屋で雅を楽しむ)などなど盛りだくさんの話題。読ませる通販雑誌は他にないから応援したい。

付録にDVD! ドイツ映画「見えない雲」

2006年ドイツ制作 ジャケットの裏から解説を引用。

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の翌年にドイツで発表され大きなセンセーションを巻き起こしたベストセラー小説を映画化。
世界の原発事故史上最悪の事態となったチェルノブイリ原発事故から20年。今そこにある恐怖として、原発事故により引き起こされる極限状態の恐怖を描いたドイツ映画。
感想>パニック映画と言えない真実味を帯びているので、原発事故の恐怖は世界の人が共有することだと思います。反原発の人とか推進派という区分けで片付く問題ではないはず。 原発がある限り、事故を覚悟して生きていかなければいけないと私は思った。原発を止めてもなお続く管理の問題もあるが、こんなものをたくさん周りに作って豊かな国を作ると言われても・・・・誰が豊かになるんかな。
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