2月9日(土)曇り

冬の年中行事

夕方から、友人夫婦宅で鍋を囲んで1年ぶりの再会。
友人は漬物など保存食作りがとても上手、恵那地方の産物を使っての漬物類は市販品よりおいしいくらい。
私もつくりたての「たくあん」を持参して、互いに賞味し合う。
彼女には、麹(こうじ)の世話を毎年お願いしている。お米を麹屋さんに持込んでくれ、また取りに行ってもらう。
彼女の連れ合いは、箸作りが趣味で、毎年 行くたびに完成品をいただくのだが、年々 腕が上がってお見事。
素材は「ひのき」、軽くて見た目も上品で使いやすいのが何より。

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漬物持ち寄り(たくあん2種・生味噌)     友人の菊ごぼう漬け         岩村の地酒に鶏鍋

                    
彼女のご主人が火を起こしてくれていた。
量が多いので、煮あがるまでには時間がかかる。
朝ごはんを食べ、火の具合を見ながら、お茶の時間もある優雅なひととき・・・・
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素手なので、カメラをそのまま触れないこともあって、完成まではカメラを持つ暇がなく、気が付いた時には、この2枚だけ。
午前中には、器に入れて塩をふり、作業を終わる。
帰ったら、今度はサロンの皆さんの分を作ることになっている・・・・・
これで10月くらいまで冷暗所に保存しておく。