2月13日(水)曇り

大根漬け、できました!

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        1月31日 本漬け初め   本漬けから約10日間 →   2月11日 食べごろ


いよいよ、食べられる頃になりました。

大きい桶から、半分 分けました。水分が大根を隠すほど上がっていました。

甘みが足りなかったような感じだったので、ここにさらに、「はちみつ」、「ざらめ」を少々、注いで、家の中に入れました。

外の桶は、そのまま やや辛めにしてあります。

自分で言うのもなんですが、おいしいいんです。

ついつい、家に来た友達に、「良かったら食べてみる?」なんて言っては、差し上げてしまう。
そんなことしてる間に、桶の中も半分くらいになってきました。
来年は、100本目標にしよう!
どこに干すんだって?
重しを取ったら、冷蔵保存するのでしょうか?
いくら塩分があっても、そのままではきっとカビがくるでしょうね。
手作りの楽しさは、完成した時の喜び、それを味わう楽しみに尽きます。
沢庵(たくあん)漬けは、正式には、糠と(ぬか)塩で漬けた前なんですね。>


干し大根は・・・

立派な大根を4本輪切りにして寒風の中で干しました。

で、3週間ほどで、乾燥大根(干し大根)になりました。
ぬるま湯で戻して、その液ごとお味噌汁に刻んで使うと、甘みが出ますよ。
大根は やがてしなびてくるので、たくさんある時は、漬物や乾物にしておくと重宝します。

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