2月16日(土)快晴
「小田原評定」の名で知られる「小田原城」、復元されたコンクリート製の城であるが、梅の満開、続く桜の満開時には、多分 車を停める事もできないくらいの人出が予想される。
城の敷地内の子供向け公園には、汽車やコーヒーカップ型のくるくる回る何とかという乗り物が格安料金で乗れる。幼児を連れた人たちでごった返していた。
これならお城見学に、小さい子供を連れて行っても大丈夫。
孫たち2人も、これら乗り物に夢中。




梅が7分の小田原城
まだ2月、寒の内ながら日曜日の小田原公園城址は人であふれていた。「小田原評定」の名で知られる「小田原城」、復元されたコンクリート製の城であるが、梅の満開、続く桜の満開時には、多分 車を停める事もできないくらいの人出が予想される。
城の敷地内の子供向け公園には、汽車やコーヒーカップ型のくるくる回る何とかという乗り物が格安料金で乗れる。幼児を連れた人たちでごった返していた。
これならお城見学に、小さい子供を連れて行っても大丈夫。
孫たち2人も、これら乗り物に夢中。

報徳二宮神社
お城のすぐそばに「二宮金次郎」=二宮尊徳の菩提寺があった。
昔は、どの小学校にも必ずと言って良いほど、薪を背に、読書に励む「勤勉」模範少年、「二宮金次郎」の像があったものだ。
薪を背負っている時くらいしか、勉強する暇もないくらい、働いていたんだよ、・・・・感心な子だったんだ、努力家だったんだ・・・・とみんな思っていた。
周りの大人たちもそれ以上のことを言わなかったような気がする。
ところが、ずっと後になって、二宮尊徳と呼ばれる偉大な人だと知った。
彼は江戸時代の思想家、特に貧困に陥った農村を救済し、立て直した事業家として知られ、経済再建のプロであったのだ。彼の功績をもっと子供時代に知っていたら、あの像をもっと違った目で見れたのに残念。神社は、手入れが行き届き、伊勢神宮と同じつくりの由緒ある神明造りと言われる。
昔は、どの小学校にも必ずと言って良いほど、薪を背に、読書に励む「勤勉」模範少年、「二宮金次郎」の像があったものだ。
薪を背負っている時くらいしか、勉強する暇もないくらい、働いていたんだよ、・・・・感心な子だったんだ、努力家だったんだ・・・・とみんな思っていた。
周りの大人たちもそれ以上のことを言わなかったような気がする。
ところが、ずっと後になって、二宮尊徳と呼ばれる偉大な人だと知った。
彼は江戸時代の思想家、特に貧困に陥った農村を救済し、立て直した事業家として知られ、経済再建のプロであったのだ。彼の功績をもっと子供時代に知っていたら、あの像をもっと違った目で見れたのに残念。神社は、手入れが行き届き、伊勢神宮と同じつくりの由緒ある神明造りと言われる。



清閑亭
黒田長成侯爵の別荘だった邸園(小田原市・登録有形文化財)
正面が入り口
正面が入り口

眼下には小田原のまち
観覧料なし、コーヒー、抹茶は有料
この日は、バイオリンのコンサートが開かれていた。

観覧料なし、コーヒー、抹茶は有料
この日は、バイオリンのコンサートが開かれていた。