3月25日(月)晴れ

絵から溢れる力

案内をいただいていた「桜美会」の展覧会が24日(日)で終わるので午後から中央公民館に出掛けた。国内の美術館の写真撮影は、著作権、フラッシュの影響による絵画へのダメージなどで禁止されているが、友人に聞いてみると「どうぞどうぞ」ということで撮影させていただいた。

真ん中が招待状をくれたTさんの作品。
何作も出品されているので、どれか一つを選ぶのが難しかったが、静物画をよく描いている彼女なので最新作としてこれを最初に撮った。全体の青みを帯びた色調に惹かれた。

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ご夫婦並んでの作品、左がご主人、右が友人(奥様)の作品。
彼女の大らかで明るい性格が反映されているのかな、華やかで温かい作風だ。
他にも会員さんたちの力作が揃っている。
今年80歳になられる先生のヨーロッパの都市や女性を描いた作品は、とても年齢を感じさせない生命力、みずみずしさに溢れ、絵はその人の生命力を映す鏡のようなものなのかと思った。

大勢の人のそれぞれの生命力があふれる作品を拝見し、絵画から発するエネルギをいただいた。皆さん、本当に精進を重ねておられ、敬服した。