4月25日(木)晴れ

歴史ある勝野醫院のギャラリー

屋外では、11人の作家が古墳群で野外展覧会を開催中
室内では、この勝野醫院ギャラリー(6人の作家)と土川商店「場所かさじゅう」(5人の作家)の2か所で美術展を開催中。


亀の甲羅を思わせる和紙による造形・・・中は空洞で表面が墨塗り
これも古墳のイメージなのかもしれない。或いは、メルトダウンして地下に潜り込んだ炉心?のようにも見えたが・・・・

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石の作品・・・背景には白い可憐な花をつけたドウダンが満開

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同時開催されている勝野さと美さんと仲間による
「彫金康房 さと」の「新作・オリジナルジュエリー」

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この後、土川商店へ回りました

昔ながらのお店も画廊もやっている土川商店

外観からして旧家です
駄菓子、日用品、果物少々、調味料、衣類少々、文具など
いつ行っても誰かが買物にきています。
「便利なんですよ、ほんとに何でもそろっていて・・・」と年配の方が言われました。

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隣の真新しい入り口が画廊
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中に入りました
魂の形を探った作品

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次の部屋に続く廊下にも作品が・・・
左・・・ラグビーボール? 木製の楕円型をした作品とスコップのような作品
天井の隅にヒマワリの様な太陽の様な作品・・・・

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こういうものに接すると、日常で麻痺している感覚が刺激されますね。

屋外 古墳ギャラリーへ続く