5月10日(金)晴れ

1キロ使ったわりには・・・・

急がないと、イチゴの時期が終わってしまう。
1キロもあれば、たくさんジャムが出来ると思いきや、そうでもなかったのでした

  イチゴ1Kに対して30%のグラニュー糖(白砂糖でも良い)をまぶして一晩おく。
この方が、イチゴの果汁がたっぷり出る。

2 翌朝、土鍋で焦げ付かないように煮る。あわ(あく)は掬っておく。
液が多すぎると思ったら最後に別に保存しておく。煮詰めすぎてもイチゴの色が変色したり、焦げ付く元にもなるので適度に調整する。

3 潰しても潰さなくても好きなように・・・・

4 ビンを10分位、熱湯消毒する。

5 ジャムをビンに詰めて、軽くフタをしてから もう一度、10分位 煮沸消毒、その後50度くらいの湯で5分煮立て、最後に冷水に1時間位 つけてから冷蔵庫保存する。(これがちょっと面倒だが、雑菌を防ぐためにやっておく。)

小瓶合わせて全部で4個になるも、既に2個は手元になく、わずか残りは2個。
ということは、1週間くらいでなくなりそうなので、近日中に再度 作ろうと思います。


ヨーグルトにバナナやリンゴを乗せて、このイチゴジャムの果汁をかけると甘くておいしいのです


果汁がたっぷり出たイチゴを火にかけます
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この辺でいいかな・・・・火を止めます
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消毒したビンに詰めて後は、冷蔵保存します

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竹パウダーで育った「もち米」は甘くて粘りがあります!
お茶 昨夜から水に漬けていた「あずき」と「もちごめ」も蒸して「おこわ」と作りました。
この「もちごめ」は、「百福農園」のあるじが、竹パウダーで育てた米。
普通の「もちごめ」に比べて「甘み」「粘り」が強く、自分で言うのもなんですが、大変 おいしくできるので、友人や子どもたちにも配ったら大好評。
この翌日、また作って、農園の「あるじ」に届けて味をみてもらいました。
どんな感想がくるか楽しみです。

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