5月6日(月) 晴れ

え?! こんな広い所をやるの?

手前に立ったら、ハウスの先が見えない程の広さ。
今日は、ここに夏野菜の苗を移植。
1人では大変でも、共同作業の良い所は、手分けして作業を行うので、3時間で完了した。


間隔を決めて ポットを置いておく

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苗を植える場所に、最初に水を入れておく。
苗を入れる。
決められた肥料を撒いていく。
最後に、水やりをする。
途中休憩を入れて、1時に終了。
ご苦労様でした。

師匠から農作業の手ほどきを受け、少しずつ野菜作りのことがわかってきました。
動物はこないけれど、柔らかい芽を狙って、鳥が襲ってくるのが心配。
ちゃんと育ちますように~

ナス、トマト、ミニトマト、オクラ、ピーマン 合計205株。
暑くて、汗だくでした。

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社会に目を向けると、原発問題は停滞のまま、さらに再稼働の機運満々。
地震活動は終わったわけでなく、大地震を警戒しないといけない周期にある南海トラフ、東海沖地震など。敦賀湾の原発はどうなるの? 
福島の原発は倒壊するのでは?使用済み核燃料はどうなるの?
日本はこれからどうなるの?
答えの見付けられない大きな課題は何ともしがたい。
安全な食べ物を自分達で作ろうとする作業に、手ごたえを感じるようになった。
しかし、それも、もし、福井や敦賀原発が地震で壊れる様なことがあったら、ここも住めなくなったり、食べ物も口にできなくなるかもしれないのだ。
ネットには「日本は終わった」という言葉が良く出てくるようになったが、原発事故前までは、そんな言葉は見かけなかった。同じ表現は使うつもりはないが、未来を描けないということは絶望的な事だ。そんな閉塞的な空気が若者の間に少しずつ浸透しているとしたら、悲しい話ではないか。大人たちが繁栄と言って突っ走ってきた結果が、現在だとしたら、選択は正しかったのか。
修正をしないといけないのではないか。これも空しいことばだ。