11月18日(日) 晴れ

こまった時はお互い様の気持ちで


「福島の事故を受けて何ができるのか」と、考えた若いお母さんたちの間から生まれた「困った時はお互いさま」の気持ちから始まった「おたがいサマーマ」のメンバーが中心に取り組まれています。
場所:岐阜市金(こがね)公園
時間:10:00~16:00
参加資格:あなたが あなたとして そこにいること
約束:誰も無理をしてはいけません
主催:つながりフェスティバル実行委員会
後援:岐阜市・岐阜市教育委員会
ハンドメイド&クラフト&Food&Shop&Music&Work Shop

公園の中は、数えきれないほどのテントに、手作りの服や帽子やバッグやアクセサリーのお店。
見ていて楽しくなるものがいっぱい。
お店に出ていない様なものばかりです。

午後から風が出てきて、寒くなり、私は温かいものが欲しくて「おしるこ」を飲みました。

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一角では音楽に合わせて踊る人たちも!
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赤ちゃん連れの人のためには授乳コーナーが!
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瑞穂の自然食レストラン「オハナ」さんも出店
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敦賀原発の事故では岐阜県内25市町村が人が住めない地域になる!
(岐阜県のシュミレーションによる報道)

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「原発と子どもたちの未来を考える会」の講演会に足を運んでくれた彼女たちが、頑張っているというので、車を飛ばして見に来ました。

参加資格が「あなたが あなたとして そこにいること」、約束は「無理をしてはいけません」という表現は、私などでは到底 思いつきません。

「安全なモノを食べること、音楽を楽しむこと、手作りを楽しむ事、子供と一緒に、家族と一緒に参加できることなど」、若い親たちの願いが適うような場所を創り出し、「原発の問題」についても、声高に原発反対を言うだけではなく暮らしの問題として捉えようとする姿勢が、イベントの中に表れていました。
精神的にも肉体的にも、無理をしないことが長く続けられる秘訣でしょうね。
これからの原発を巡る取組について、考えさせられます。