映画「管制塔」
一時間と少しという短めな映画なんですが、凄く良い

この作品は、感情の機微などが、精巧かつ繊細に仕上げられていると感じました。
どのような感情を抱くのか、と聞かれると少し困りますね。
切なさとかもあるんですが、勿論それだけではなく、本当に様々な感情が沸き上がり、感じるとだけしか言えません。
ハローグッバイが流れた時には興奮しましたし、最後の締め方には感動(泣けるとかの意味合いではなく)しました!
Galileo Galileiが好きなので、多少は贔屓目に評価しているのかもしれませんが、完成度は高く、時間を無駄にすることにはならないと思います!!
『望んだ未来が来るのかって不安でいつでも僕ら少し震えてた
僕らが飛ばした希望の紙飛行機の事を いつまでも君と話していられたらいいのに
管制塔 僕らの飛ばした未来が 見えるでしょう 綺麗でしょう そいつを信じていたいんだ
管制塔 僕らの信じた未来が いつの日か来るんでしょう それを待っているんだ』
この映画の元になった歌「管制塔」の詩の一部分です。
いやはや、素晴らしい歌から生まれた映画は、やはりどうやっても悪くならないのですなwww
もしよかったら拝見してみてくださいね(*`∀゜)b
P.S.
宮崎あおいには及ばないけど、橋本愛もかわいいね!笑
すごいよかったよ(`・ω・´)
追記で最後…。
おい、サボタージュすんなよ。
忙しいのも程が知れますから、ちゃんとやりましょうね!笑