10/11放送の「皆藤愛子の窓Café」に
K.K氏がゲスト出演しました。
皆「今日のお客様はこの方でーす」
KK「おはようございます。
加藤和樹です。
宜しくお願いします」
皆「宜しくお願い致します」
簡単なプロフィールと
20周年、ミニアルバムについて触れます。
皆「ステージでのオーラそのままに
窓Café初ご来店です」
KK「へへっ、いや、オーラはないです。
すいません」
皆「いや、オーラがあり過ぎて
多分私もスタッフも全員なんか
すごい背筋が伸びてるな、っていうw」
KK「いや・・・やめてください、やめてください!
本当にあの、のほほんと生きてるだけなので」←
皆「もうなんかアニメの世界から出て来たような、
端正な」
KK「いやいや言い過ぎですよ、言い過ぎです」
皆「びっくりしました。
今日は宜しくお願い致します」
KK「宜しくお願いします」
皆「あの、加藤さん、
先日お誕生日を迎えられたばかり、
10/7ですね」
KK「はい、そうです」
皆「あぁ、おめでとうございまーす」
KK「ありがとうございます」
皆「これから1年の抱負というと、
どんなことですか?」
KK「そうですね、健康に気を付けて、という感じで」
皆「おおっ、健康がやっぱり・・・」
KK「はい、そうですね。
なんか40代入ってから・・・
なんか如実にこう、体wwに、色々ね、
出るようになって来て
やっぱり健康第一だなー、と思いますので」
皆「あっ、どんなときに何か感じますか?」
KK「やっぱ、疲れやすくなりましたね」
皆「分かります」
KK「そして疲れが取れない」
皆「あーーー。
どうされてますか?」
KK「僕はそうですねぇ。
サウナとかマッサージを定期的に行くようにしてますね。
なんか若いときってどれだけ体が疲れてても
なんかマッサージ・・・必要ないって思ってたんですよ。
マッサージ苦手だったんです。
結構くすぐったくて」
皆「あー、なんか、
そっか、ずーっとこう・・・」
KK「そうなんです。
肩触られるだけでビクッてなっちゃって。
ある舞台で、本当に体がもう悲鳴を上げちゃったときに
マッサージ受けたら
その時くすぐったくなくて、
まぁその方も多分、ね、上手な方だったんですけど、
もうそれ以降はもうマッサージ無いと
ちょっと生きていけない、
っていう体になっちゃってww」
皆「そうなんですね。
いや、じゃあちょっと、
マッサージなど体のメンテナンスですね。
はい、分かりました。
ありがとうございます」
KK「ありがとうございます」
皆「さぁ、そしてここ、窓Caféということで
メニューをご用意しています。
3つの中からお好きなものを選んでください。
A:私の宝物
B:スポーツの話
C:ちょっと変わったマイルール
加藤さん、ABCどれにされますか?」
KK「どれも魅力的ですけれども、
じゃあCにします」
皆「C、ちょっと変わったマイルール。
へぇ、どんなことがありますか?」
KK「ま、変わった、というか
これは絶対やってることなんですけど、
僕、お風呂大好きなんですよ。
ある時から、もう朝と夜必ず
湯船に浸かるようにしました」
皆「朝と夜」
KK「そうです」
皆「1日2回とも湯船に」
KK「浸かります」
皆「えー、それ時間的には」
KK「時間的には・・・15分とりあえず湯船に浸かって
その後あの水シャワーを浴びて、
ま、10分外気送って(?)、
ま、サウナみたいなことなんですけど。
元々学生時代から朝シャワーを浴びないと
顔も体も起きないタイプの人間だったんですよ。
それで、ま、それがずっと続いてたんですけど、
あの・・・ま、サウナに嵌ってからは、
ちゃんと汗をかかないと、
シャワーだけだとやっぱ表面しか熱くならないし
体の芯からあったまらないんですよね。
なので、ちゃんとこう汗を、夜、
朝も動く前にかいて、発散したいっていうのがあって、
もうここ最近はもう朝もちゃんと
お風呂に15分ぐらい浸かってから、起きるというか」
皆「へぇ、じゃあ余裕をもった朝なんですね」
KK「朝はそうですね、あの出発の3時間前には起きて」
皆「えっ、3時間ですか」
KK「そうですね」
皆「おおーーーっ!
KK「あの、時間に余裕がないとダメなタイプなんですよ。
ギリギリっていうのがちょっと苦手で。
なんか本当にだから、朝早く起きてぼーっとしてるとか、
朝は割とゆっくりしてますね」
皆「あのお風呂での過ごし方、
15分間何されてますか?」
KK「なんか・・・前までは本当に
じーーーっとこう、なんでしょう、瞑想というか」
皆「えぇ、スマホなど見ずに」
KK「だったんですよ。
でも最近はスマホを見たりとかしてますね。
漫画読んだりとか」
皆「あぁ、じゃあ自由な時間になってるんですね」
KK「そうですね」
皆「分かりました、ありがとうございます。
さぁそして窓Caféではゲストの皆さんに
日曜日のブランチタイムに聞きたい
おいしい曲をリクエストしていただきます。
ミュージックドリップ、
加藤和樹さんのおいしい曲は何ですか?」
KK「おいしいかどうかは分からないんですけれども
あのmoumoonさんの『Sunshine Girl』という楽曲、
選ばせていただきました」
皆「こちらはお好きな曲なんですか?」
KK「なんか、一時この曲
めちゃくちゃ流れてませんでした?
もう耳にこびりついちゃって。
あぁでもいい曲だな、って、すごく柔らかくて。
で、ま、今回このお話いただいたときに、
あ、ブランチにぴったりだな、って思って」
皆「確かに」
KK「明るくこう、なんかね、
優しい気持ちになれる楽曲なので
チョイスさせていただきました」
皆「ありがとうございます。
ではそちら、聞いていただきたいと思います」
Sunshine Girl/moumoon
皆「確かになんか、軽~くなりますね、空気が」
KK「なんかこう、思わずこうなんかね、
体も乗っちゃうリズム感ですね。
声もそうですけど、やっぱ柔らかいので、
なんかこの時間に聞くのは
すごくいい曲かな、と思います」
皆「さぁ、今日は加藤和樹さんと
のんびり寛ぎのカフェタイムをご一緒しています。
さて、改めて加藤和樹さんは今年4月に
アーティストデビュー20周年を迎えられました。
おめでとうございます」
KK「ありがとうございます」
皆「今の率直なお気持ち聞かせてください」
KK「20年かぁ~、というww感じですねぇ。
なんかあっという間といえばあっという間ですし、
長かったなぁといえば長かったですし、
なんかその中でやっぱ出会った人だったりとか
ま、作品、
なんか本当に色んなものにこう
出合って支えられて今があるな、
っていうのをすごく感じてますね」
皆「そして間もなく、今月16日には
その20周年の記念ライブがあります。
Kazuki Kato 20th Anniversary Special Live "GIG"
2026 -Smach!!-、
会場は東京LINE CUBE SHIBUYAということで
楽しみにされているファンの方も多いと思いますが
どんなライブになりそうか
ちょっとだけ教えていただけますか?」
KK「ちょっとだけですよww
あのー、ま、詳しいことは言えないんですけど、
でも、ま、この前にもツアーを周っていて、
でもそれとはまた違った、あのここでしか味わえない
あの本当まぁ、スペシャルというぐらいなので
特別なライブになるはずです」
皆「それはどんな面で・・・」
KK「あのー、ま、ずっとね、
同じチームでやってるんですけれども、
ま、今回そのチームもすごく総力をあげて
力を貸してくれてるんですね。
ま、なのでその舞台セットだったり
照明だったり音響、もう本当にすべてが、
もうこの日のためにこう集められたものだと、
あの、僕も確信しているので、
またちょっとド派手にぶちかましたいな、
と思っております」
皆「分かりました。
正にスペシャルなライブになりそうですね。
ありがとうございます。
さぁそんな加藤和樹さん、
先月ミニアルバムと映像作品を同時リリースされました。
ミニアルバムのタイトルは『SMASH BOX』。
映像作品は(中略)。
今回はミニアルバムのお話を伺って行きたいのですが
今作は5曲収録されています。
改めて今回のミニアルバム、
加藤さんにとってはどんな作品になりましたか?」
KK「本当20周年にふさわしい、
バラエティーに富んだ1枚に仕上がったと思っております。
ま、というのもあの、僕・・・、
ま、声優もやらせていただいているんですけど
ま、その声優として携わっている3作品、3タイトルの
あの音楽制作チームから
楽曲を提供していただいたんですね。
で、あの、それぞれにお願いしたのは、
今の加藤和樹に歌わせたい楽曲をお願いします、
って言ってオーダーして、
ま、それにふさわしい楽曲が、あの、送られて来たので、
んー、正に本当、それぞれのチームの色が
全然違うんですよ。
ま、なのでそこも楽しんでいただきたいですし、
ま、もちろんね、ご機嫌なロックのナンバーもあるので
めちゃくちゃ、あの、この20周年に本当にふさわしい
スペシャルなアルバムに仕上がったと思います」
皆「はい、本当に1曲ずつ、
なんか別人?っていうぐらい
ガラッと変わられますよね?」
KK「あの僕・・・、
他のアーティストさんは分からないんですけど
結構その曲によって声が変わるんですよね。
別にあの、意識して変えてるつもりはないんですけど、
ま、これお芝居もやってるからかも分からないんですけど、
やっぱその作品に合う声というか
その主人公、この物語を表現するのに
ふさわしい声みたいなものを
こう結構いつも当ててレコーディングはしてますね」
皆「なるほど。
あの、今回のリード曲が1曲目に収録されている
『BORN TO SMASH』という曲ですね。
こちらミュージックビデオもありまして、
本当にこう聞いてるとなんか強さをくれるような
かっこいい楽曲なんですが」
KK「ありがとうございます」
皆「どんな曲か改めて、あのお話いただけますか?」
KK「はい、まぁ結構僕、
背中を押したりとか応援ソングとか歌ってるんですけど
これはもう本当に力強く引っ張ってくれるような
本当にあの強い思いが込められた楽曲になってます」
皆「あの、レコーディングの時とかって
どんなことを考えたり想像されながらするんですか?」
KK「特にこういうライブナンバーのときは
本当に目の前にお客さんがいるイメージをもって、
結構あの、部屋も明るくして録りますね。
で、バラードの、逆にバラードの時とかは
あの、部屋を暗くしてちょっと録ったりとか、
っていうのはしますね」
皆「そうなんですね。
じゃあライブ、お客さん?をこうイメージしながら
歌うと気分がこう変わるんですね」
KK「やっぱ高揚しますね。
ここでこういう合いの手が入る、とか。
で、ま、コーラスワークもね、
ま、僕とあとディレクターとかスタッフで
入れるんですけど、
そこにお客さんの声がかぶさってくるような
イメージを持ちながら歌います」
皆「なるほど。
分かりました、ありがとうございます」
KK「ありがとうございます」
皆「では今週はこの加藤和樹さんのミニアルバムから
1曲聞きながらお別れとなりますが、
どの曲にされますか?」
KK「はい。
まぁ、じゃあせっかくね、話にも出たので
リード曲をお届けしたいと思います」
皆「では曲紹介をお願いします」
KK「はい、それでは聞いてください。
加藤和樹で『BORN TO SMASH』」
皆「加藤和樹さんでした。
ありがとうございました」
KK「ありがとうございました」
BORN TO SMASH
10/13、またリスパがあるみたいです。

