スーパーで大き目のタケノコに出合えたので、
急遽タケノコご飯を作ることにしました。
出来上がり![]()
「ごしゅじんさま~、かおりがないよぉ」
そうなんです。
全然タケノコの香りが感じられません。
下茹でするときに重曹を入れ過ぎたかなぁ。
年に1回(半分冷凍して炊くのは2回)の作業、
おいしくできなくて残念でした![]()
翌日はおこげが増えるので香ばしくはなるけど
タケノコの香りじゃナイ・・・。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
同じ町内の一軒家、
主を失くして1年ほどたちます。
トラブルがなければ相続はすでに終わっているはずですが、
ずっと空きっぱなし。
雑草が生えるのを気にしてか、
お庭に黒いビニールを張り巡らして、
強風対策で色々なものを重石にしています。
空き家でござ~い、と言っているようなもの。
以前の家主はお庭に季節のお花を咲かせて
きれいに保っていたのに
わずかに自力で花を咲かせているものも
元気がなさそう。
あぁ、寂しいなぁ・・・。
面識があっただけに余計に。
通り過ぎようとしたときに
隣家との境に咲いたモッコウバラの見事な黄色が
目に飛び込んで来ました。
以前の主の名残を感じました。
確かに、そこに居ましたね、あなた・・・。
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