Libra -3ページ目

チョコレート膿腫から手術まで⑥

しばらく時間が空くと記憶が薄くなってきた気もしますが。

採卵&凍結確認からの続きです…

 

 

 

無事に採卵と凍結確認を終え、一回で無事に終えられたので

本題のチョコの手術にむけてすぐ治療開始。

 

凍結確認のその日からリュープリン注射(ホルモン注射)をしました。

 

OHSSでお腹が苦しかったのですが、その日からの治療でも全然問題ないとのこと。

あと手術の予定はずらせないので(予定では2月下旬に手術)

インフルエンザの予防接種も受けてくださいと言われました。

 


このリュープリン注射は女性ホルモンを止めて、手術まで生理を一時的に止めます。

 

=更年期の症状になる

 

ということらしいので色々注意事項の書類をいただきました。

 

◉イライラする

◉急な冷えやのぼせ

◉カルシウムの不足

 

…といったところでしたが、私はあまり感じませんでした。

 

 

というのも、注射から一週間くらいで体調がとんでもなく悪くなりました。

 

 

 

 

年が明けて元旦。

リュープリン注射を受けたにもかかわらず生理がきました。

 

 

1、2周期は生理がくるかもしれないと言われていたのですが。

毎回生理になる前から内膜症と膿腫のせいで、

腹痛がひどかったのですがその日は食欲もなくなり…。

 

翌日の2日、出血とお腹の激痛で動けなくなりました。

しかも全く食事と水分も取れないくらいの激痛。

でもいつものようにイヴを飲んで、休めば治るだろうと

イヴをひたすら飲み続けました。

 

その次の日も変わらずの激痛。

とりあえず痛みにもだえながら

ただただ時間が過ぎて良くなるのを待っていました。

イヴ飲んでる効果があるのかもわからないけど、とりあえず飲み続け…

 

 

 

もう我慢できない!!!

 

 

とついに病院へ。

(お正月三ヶ日は休診のためなんとか耐えました)

 

この時出血はもう治まっていて、

なんとか病院へ歩けるくらいまでにはなっていました。

 

 

エコーはせず、院長先生に診察していただき、お腹を押したりさすったり。

 

注射の影響もあるかもしれないので、

痛み止めを出すのでひとまず様子見ましょう

 

…ということになりました。

 

この3〜4日間で気づけばイヴを一箱以上(60錠以上)服用していて、

胃潰瘍になりますよとっても怒られました…。

でも病院空いてないし、仕方なかったんだもんと思ったり…。

 

 

痛み止めて一番強く即効性の高いボルタレン座薬を出してもらい、

これまた、ひたすら痛みが復活する度に座薬を入れ続けました。

 

 

 

⑦へつづく

 

 

 

チョコレート膿腫から手術まで⑤

チョコレート膿腫の手術のお話ですが…

それに伴い、どんどん進んでいった体外受精のお話。

 

【凍結確認と手術にむけての巻】

 
採卵も無事に終わり、
お腹のハリもちょっとよくなったかな??
 
と思ってたけど採卵2日後くらいから、
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)がひどくなってきた…。
 
採卵前よりお腹がぽっこり!
苦しくて苦しくて。
ネットで検索してみると
急な体重増加も吐き気もないし、まあ受診はいいかなぁと。
 
でもやっぱり苦しい。
息も深く吸えないくらい苦しい。
 
「安静にして水分を沢山とる」のが良いということなので、
とにかく横になってました。
そして旦那に全て頼って、またもや色々と助けていただきました。
 
 
 
そして採卵から1週間後の凍結確認へ。
 
とりあえずOHSSの相談もしました。
 
先生:『病院に歩いてこれてれば、心配ないですよ。
    採卵数が多いと多少腹水も貯まりやすいので、
    水分を取って、血栓ができないように足を沢山うごかしてね』
 
…はいもぐもぐ
終了。
 
 
肝心の凍結胚の結果ですが。
 
3個でした流れ星
 
 
受精卵は4個でしたが、一つは途中で分割が止まってしまったようです。
正直ちょっと少ないなーと思ってしまったけど、
グレードも良いみたいだし、
今回悪かったら手術までにまた採卵しなければいけなかったので…。
良かったよかった〜。
 
旦那のミニマムキッズたちも健康で良かった。
本当によかった。
 
(頭の中で、採卵数が11個だからいくらで…、
 凍結できたのが3個だからいくらだな…とか
 どうやってもお金の計算はずっとしてしまっておりましたチーン
 
 
 
この日はちょうどクリスマスイヴクリスマスツリー
素敵なクリスマスプレゼントとなりましたプレゼント
 
凍結した胚盤胞の写真付きで、凍結結果の紙をいただけたのですが、
なんだかとっても不思議な気持ちになりました。
 
『この写ってる卵ちゃんたちが、私から出てきたもので。
 あんなに頑張ってても自然では叶わなかった受精卵…
 旦那のキッズと合わさって受精してるなんて…
 いつかこの中のどれかが、いつかの子供になるかもしれないんだキラキラ
 
ちょっと母性というかなんというか…
泣きました。
 
生命ってすごいです。
 
 
 
世の中にはこういった高度生殖医療について、
よく思われない方もいると思いますが。
私はこうしてその医療があるからこそ、
助けてもらって前に進んで行けてるんだなーとつくづく思います。
 
通い続けている病院もなんだか、神様のおうちのように思えてきて(笑)
この頃から病院にくると、なんだか全てを救ってくれるようで
安心を求めて通っています。
今もそうです。
 
 
あとは手術にむけて、進むのみ!
恐いものなんてなんにもない!
 
気持ちを切り替えて2017年を迎えました。
 
でも……
2017年に入った途端、どうも体がおかしくなりました。
 
 
2017年からの体調の変化は⑥へつづく〜
 

チョコレート膿腫から手術まで④

まだ前半の話なのに④か〜〜びっくり
あーー絵文字入るの忘れてた!今回から多用w
 
今回は【採卵の巻】
 
そして採卵当日星

旦那は仕事で一緒に病院には行けないので…
アレはカップに入れてアルミで包んで、紙袋に入れて
体温で温めながら、腹巻きにいれて持っていきました。
こちらも病院で指示してもらいました(笑)

採卵周期に入ってから、旦那は自分なりに頑張っていたらしく
私と一緒に断酒はもちろん。
早く寝たり、マカ飲んだり。
自分のアレもかなり調節してみたいで…
当日に一番良い物をと努力してくれてました流れ星

体外を初める前は、色々意見の違いで言い合いすることもあったけど。
こうゆうことも乗り越えて
夫婦は本当に夫婦になっていくんだなぁとも思います。

ほんとうにありがとねーーぐすんキラキラ
 
旦那は実に協力的で、一緒に体外受精までのプロセスや
難しい単語も勉強してくれて。
注射はもちろん薬飲んだ? とか気にしてくれたり。
どうやら色んな方から話を聞くには、なかなかこうゆう旦那もいないみたいです。
私が強く色々言うくせに、メンタル弱いところがあるので
そのあたりはすごく支えてもらいました。
 
ありがとありがとぐすんキラキラ
 
 
 
卵胞も10個を超えると時間もかかるし痛むので、
必然的に全身麻酔での採卵に。
 
初全身麻酔合格
 
排卵ぎりぎりだった私は1番目の採卵で、しかも予定より10分早く手術室へ。
この日の採卵される方は6人。
本当にぎりぎりなんだろうなーーと考えつつ。
 
手術着に着替えて、手術台まで移動。
 
『じゃあ麻酔していきますね〜、ちょっと頭がピリピ……』
(リしてきますよーと多分続くw)
 
ぐらいでもう気づいたら、
終わってベットで寝ておりましたキョロキョロ
 
うん。
寝てるだけなのでたいした事はなかった。
…採卵自体はね。
それまでが大変だったよ……とは思う…もやもや
 
ただやはりお腹が痛くて、麻酔でうつろな中、
痛み止め座薬をお尻丸出しにして、看護士さんに入れてもらいました。
もう婦人科に通い続けると、恥はなくなる。
 
 
 
採卵結果は11個。
 
 
院長先生:『いやー排卵してなくて本当によかった。
      ぎりぎりだったから一番にしたんだよ。』
 
やっぱり…。
でもまあ結果よければすべてよし。
チョコのある右卵巣からは2個しかとれなかったけど、
左卵巣がとっても頑張ってくれたみたいですねこクッキー
 
私の卵巣、
本当におつかれさま…
 
 
 
9時くらいに採卵をはじめて、麻酔が覚めて休んで、
先生から採卵結果を聞いたら、午後には帰宅。
 
すんごい。
システマチックさにちょっと悲しい気もするけど、
全身麻酔で午後には帰宅って、淡々とした早さ。
 
一番に採卵したのに一番最後まで休んで。
麻酔が残ってる中、ふらふらしながら帰路につきました。
 
おうちに帰ってからも、ずっと眠いかんじだったけど
痛みは特になくなっていた気もする。
もう色々ありすぎて細かく思い出せない(笑)
 
 
受精卵凍結からの…大変なことに…は⑤につづーく