こんにちは、リブラです。

今回も「タフティ・ザ・プリーステス」の解説です。

 

レッスン18 創造主の輝き

 

前回のおさらい

 

・現実を見たり、構築したりすることもなく、あなたは水槽の中の魚のように現実の中で生きている。

 

・あなたは自分の意識の向け先を確認することを忘れている。それほど台本通りに生きているから。

 

・映画というものが作られたのは、あなたが既に映画を生きているから。

 

・映画は現実の一面であり、まさに現実のモデルである。

 

・台本とは、この特定の映画におけるあなたの行動プログラムである。

 

・台本をコントロールすることは不可能だが、ゴールのコマを作ることは可能。

 

タフティ語録

 

映画;わたしたちが「現実」と呼んでいるもの。

台本に従い登場人物も物事も展開する人生ライン。

 

台本;「自己認識」ができない人(眠りこけている人)を所有し、コントロールをする映画のシナリオ。

 

内的意図;行動する決意。自分の意思が働く。

 

外的意図;所有する決意。コントロール不可能なトランサーフィンを実現させる力。

 

「プレゼンス」;気づいた状態でいること。

客観的に自分の立場を把握している状態。

自分の本質に目覚めた状態でいること。

 

【あなたが現実創造に自由に使えるツールは次3つのみ】

 

1番目;これから来る現実を構築する。

望む未来のゴールシーンの1コマの構築。

 

2番目;主たる自分を構築する。

目覚めたプレゼンスの状態で意識の矛先を決め、意図し、三つ編みを起動させて自分の現実を構築する。

 

3番目現在のコマで自分を構築する。

自分の本質を変えることなく、自己成長で現在のコマを変化させて構築する。

 

「タフティ・ザ・プリーステス」Lesson18を要約

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タフティ18章に登場するキーワード、それは 「創造主の輝き」

タフティはこう語ります。

あなたの中には、
誰にも消せない“創造主の光”が宿っている。
その光は、あなたが自分の現実を創造するときに輝く。

この「創造主の輝き」は、特別な人だけが使える力ではありません。
 

スピリチュアルに敏感な人だけが持つ才能でもありません。

あなたも、例外なく持っている力です。
 

ただ、多くの人は使い方を忘れているだけなのです。

 

では、この「創造主の輝き」を強めるための自己成長とは、具体的にどんなことなのでしょうか?

 

1. 「他人の物語」ではなく「自分の物語」を生き始めること

 

創造主の輝きは、“自分の人生の主人公”に戻る瞬間に強く光ります。

 

・周りの期待に合わせる

・人の評価を気にしすぎる

・「こうしなきゃ」で自分を縛る

 

これらはすべて、“他人が書いた台本”を生きる態度。

 

自己成長とはまず、この他人台本からそっと降りて

「わたしはわたしの映画を生きる」と決めること。

これだけでも輝きは一気に増します。

 

2. 感情に支配されず、感情の“観客”になること

 

タフティが繰り返し強調する客観視点の「観客意識」

 

怒り・悲しみ・焦り・嫉妬などに巻き込まれないようになると、そのスペースに創造主としての意識が入ってきます。

 

自己成長とは、

・感情の中に沈まない

・感情を悪者にしない

・感じつつも飲まれない

という“感情を観察する自分”を育てること。

 

3. “反応”ではなく“意図”で動く自分になる

 

タフティの現実創造の中心は、意図 です。

 

反応は過去の習慣。
意図は未来の創造。

 

自己成長とは、

起きた出来事に揺らされるのではなく、自分が望む未来の方向へ意図を置く力を育てること。

 

この意図が置かれた瞬間、創造主の輝きが灯ります。

 

4. 「わたしはできない」を捨て、自分を信じる比率を少しずつ上げる

 

創造主の輝きは、自分を信じた分だけ強くなります。

 

自己成長とは、大げさな努力ではなく、

・自分を否定するクセを減らす

・小さな成功を積み重ねる

・自分への言葉を優しくする

 

これらは地味だけれど本質的なアプローチです。

 

自分を信じられる人ほど、現実を創造する光が強くなります。

これは普遍の法則です。

 

5. 「私は被害者ではなく創造者だ」と思い出す習慣

 

タフティはこう言います。

現実はあなたに“起こる”のではなく、
あなたが
“創る”ものだ。

苦しい時期ほど、その視点は忘れがちになります。

 

自己成長とは、この真実を“一日に何度も思い出す習慣”です。

 

・起きた出来事に飲まれたとき
→ 「あ、今わたしは
創造者を忘れてた

 

・自分を責めてしまったとき
→ 「わたしは
創造主の側に戻れる

 

このように優しく戻るだけでOKです。
戻るたびに輝きは強くなります。

 

6. 自分の“状態”に責任を持つ

 

創造主の輝きは、あなたの意識状態が整っているときもっとも強く現れます。

 

自己成長とは、

・休む

・内側を感じる

・プレゼンスに戻る

・呼吸を整える

・思考を観察する

 

こうした“状態管理”に責任を持つこと。

 

外側を変えなくても、あなたの内側の状態さえ変われば現実は自動的に変わります

 

7. “自分の人生にYESと言う勇気”を育てること

 

創造主の輝きは、あなたが自分の人生に対して

「わたしはわたしの道を行く」
「わたしはこれを望む」

と、静かに肯定したときに強く光ります

 

自己成長とは、そのための“勇気の筋肉”を育てること。

大きな決断でなくてOK。

・欲しかった物を買う

・行きたい場所に行く

・会いたい人に会う

・自分の気持ちに従いNOと言う

 

こんな小さなYESの積み重ねで、
あなたの創造の光はどんどん強くなります。

 

本来持っているあなたの光を曇らせている古い習慣をやめていくプロセスが“自己成長”であり、その結果として輝きは増していきます。

 

タフティ18章が伝える「創造主の輝き」とは、あなたが存在しているだけで発している「本質的な“生命の光”」のこと。

 

そしてその光は、あなたが自分らしく生きるほどまばゆく輝き出します。

 

次回も「タフティ・ザ・プリーステス」の解説を予定しています。

 

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