こんにちは、リブラです。今回は「元気になるホロスコープの読み方」です。
ホロスコープの鍵が開く魔法とは・・・質問する力です!
ホロスコープから答えを引き出したいときには、「わたしの魂は、どんな意図で○○に関わらせようと思っているのだろうか?」という魔法(質問)が大切です。
<魂の意図>を意識して質問するとなぜ魔法がかかるのかと言うと、それはエゴの願望が引っ込むからです。魂意識は、物質界の上の意識界よりももう一つ上のレベルの精神世界の存在です。
精神世界は「大いなる存在」に最も近く精妙な波動でできていて、見えないし触れませんが、意識界と物質界を動かす力を持っています。エゴはその力を信じることができないのでもっぱらの関心事は、物質界の事象に限定されます。
ですから、エゴに質問を考えさせると物質界で(経済的なこと、認められること、人気を得ること、能力を獲得することなど)有利に生きるために必要な事ばかりになってしまいます。
しかし、この世は「大いなる存在」→精神世界→意識界→物質界という順序で指令が届き、具現化がなされます。物質界のものをいじくり回しても大きな変化は産まれません。エゴの好む質問でホロスコープから情報を得ようしても、人生を変えるような内容は出てこないのです。
魂が設計したホロスコープを前にしたときには、「魂がどんな意図で今生の様々なテーマに関わらせようとしているのか?」その視点に立つとき、やっとホロスコープの鍵が開くのです。
1~12室までのハウスは、1室本人、2室所有、3室表現、4室基盤、5室至福と創造性、6室貢献、7室対人関係、8室共感、9室探求、10室天職、11室グループ、12室潜在意識~集合意識という人生に必要な12の分野に区分けされています。
この分野に合わせた関心事の質問をつくり、そのハウスの星座や天体の意味を読んでみるというのも、1つのやり方です。
視点を変えて、天体の担当分野から質問をつくり読んでみるというのも新鮮な切り口でホロスコープの情報が引き出せます。
魂はどんな意図を持って太陽(本来の自己)をこのハウス・この星座にしたのか?
太陽のあるハウスは、その人の活躍(自己実現)の舞台、今生の人生の展望を表す。
魂はどんな意図を持って月(インナーチャイルド)をこのハウス・この星座にしたのか?
月のあるハウスは、心のよりどころ、切望するもの、充実するものを表す。
魂はどんな意図を持って水星(思考)をこのハウス・この星座にしたのか?
水星のあるハウスは、興味の方向性、好奇心をそそる分野、勉強するのに向く分野を表す。
魂はどんな意図を持って金星(喜び、女性性)をこのハウス・この星座にしたのか?
金星のあるハウスは、好みの方向性、やったら楽しそうなものを表す。
魂はどんな意図を持って火星(モチベーション、男性性)をこのハウス・この星座にしたのか?
のあるハウスは、元気が湧くところ、意欲の上がる分野を表す。
魂はどんな意図を持って木星(幸運・チャンス)をこのハウス・この星座にしたのか?
木星 のあるハウスは、幸運・チャンスがもたらされる分野を表す。
魂はどんな意図を持って土星(現実性・観念)をこのハウス・この星座にしたのか?
土星のあるハウスは、そこで努力すると人生全般に自信がつく分野を表す。
魂はどんな意図を持って天王星(自己変革)をこのハウス・この星座にしたのか?
天王星 のあるハウスは、自己改革の方向性、変わるイメージの方向性(どんな風に変えたらよいか)を表す。
魂はどんな意図を持って海王星(直感、イマジネーション)をこのハウス・この星座にしたのか?
海王星のあるハウスは、直感の働く場所、サイキックな見方をした方が先見力が得られる分野を表す。
魂はどんな意図を持って冥王星(潜在能力)をこのハウス・この星座にしたのか?
冥王星のあるハウスは、徹底的にこだわりたくなる分野、眠った才能を新たに見つけられそうな分野を表す。
魂はどんな意図を持ってキローン(苦手意識、癒し)をこのハウス・この星座にしたのか?
キローンのあるハウスは、心の傷になりやすいところ、劣等感を抱き、ダメ出しや自己過小評をして際限ない努力を注いでしまう分野を表す。
次回は「ヒロインの旅」の解説を予定しています。
わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたの心のしくみをホロスコープで解説し、心の制限、葛藤が引き寄せる現実問題にセルフヘルプで立ち向かえるようサポートします。
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新メニュー(月の欲求・土星の制限の観念書き換えワーク、キローンの苦手意識を強味に変えるワーク)が加わりました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。