こんにちは、リブラです。さそり座キローンのスティーブン・スピルバーグのホロスコープリーディングです。
このサイトの「celebrty search」欄に「steven spielberg」で検索をすると、スティーブン・スピルバーグのホロスコープを見ることができます。
スピルバーグの9室(探求のハウス)はみずがめ座23度から始まりうお座20度で終わります。
このハウスには、主要な天体はありません。
スピルバーグの9室(探求のハウス)の支配星座はみずがめ座で、その支配星である天王星(変革)は12室(潜在意識~集合意識のハウス)のふたご座天王星として存在します。
みずがめ座のエレメントは風で不動サインです。みずがめ座は常識に囚われず独自のユニークな考え方を重視する星座ですから、すでに知られているものよりも、未知のものに対する探求心が強く働きます。
スピルバーグはこの世に存在するものより、自身の空想の世界に探求心が働いたのではないかと思います。
1965年にカルフォルニア州立大学に入り映画を専攻していましたが、在学中に映画監督の契約を受けることになり中退しました。
その後再入学して2002年に学士号を取得しました。
スピルバーグはディスレクシア(失読症)もあったので働きながら大学を卒業するのは、たいへんだったのでしょう。
それでも卒業することを諦めなかったのは、映画に対する探求心があったからだと思います。
9室がみずがめ座なら自由に探求したいはずなので、自分の興味のない分野を学ぶことは耐えられなかったことでしょう。
スピルバーグにとって探求の場は学校ではなくで、映画の撮影現場だったのです。
そして、彼の探求の成果はどこで活躍するのかといえば、みずがめ座の支配星天王星がある12室(潜在意識~集合意識)です。
スピルバーグの潜在意識の中の広大な世界観を表現するために、映画という媒体の探求をすることが必要だったのです。
彼の12室にあるのはふたご座天王星なので、スピルバーグの潜在意識の世界観は、ユニークでユーモアに満ちています。
きっと、おもしろくてびっくりさせるものが入っていなかったら、それは映画じゃないとさえ思っていたに違いありません。
ふたご座神話の中に登場する双子の片割れポルックスは、大神ゼウスが愛の女神ヴィーナスと一計を案じてスパルタ王の妃を襲って産ませた息子です。
ゼウスはまるで人間界をゲームの駒のように眺めながら、密かに自分の血族を送り込んでその展開を楽しんでいるのです。そんなトリッキーな雰囲気がふたご座は満載です。
スピルバーグの潜在意識は、様々な人間の物語をトリッキーに創り上げ、創造主になったかのような気分で彼の世界観を映画の中で具現化したのでしょう。
その創造性を支えていたのが、映画に対する探求心で彼のみずがめ座の9ハウスだったのです。
次回はティール・スワン著「自分を愛せなくなってしまった人へ」の解説を、次々回は「ヒロインの旅」の解説の続きを、その後「スピルバーグのホロスコープリーディング」を予定しています。
わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたの心のしくみをホロスコープで解説し、心の制限、葛藤が引き寄せる現実問題にセルフヘルプで立ち向かえるようサポートします。
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キローンの苦手意識を強味に変えるワーク)が加わりました。
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