こんにちは、リブラです。さそり座キローンのスティーブン・スピルバーグのホロスコープリーディングです。
このサイトの「celebrty search」欄に「steven spielberg」で検索をすると、スティーブン・スピルバーグのホロスコープを見ることができます。
スピルバーグの7室(対人関係のハウス)はやぎ座10度から始まりみずがめ座0度で終わります。
このハウスには、主要な天体はありません。
スピルバーグの7室(対人関係のハウス)の支配星座はやぎ座で、その支配星である土星(観念、現実性)は2室(所有のハウス)のしし座土星として存在します。
やぎ座のエレメントは土で活動サインです。やぎ座は現実的で具現化を重視する星座です。
スピルバーグはパートナーシップに対して、現実的価値を見出していたことでしょう。
スピルバーグとジョージ・ルーカスの関係は、まさに7室やぎ座でその支配星の土星が2室にあるスピルバーグのホロスコープをそのまま表したかのようです。
パートナーシップを組むことで、さらにエンターテインメントの可能性を拡げ、映画界に不動の位置を占めたのです。
スピルバーグとルーカスが出会ったのは1968年頃で、2人はまだ映画監督を夢見る大学生でした。
スピルバーグは1975年公開の「ジョーズ」で世界歴代興行収入第1位になり、その記録を破ったのがルーカスの1977年公開の「スターウォーズ」でした。
スピルバーグはルーカスと知り合った頃から「スターウォーズ」の構想を聞かされていたので、きっと凄い映画になると信じていたようですが、当のルーカスは「スターウォーズ」公開直後、映画の評判を聞くのが恐ろしくてオーストラリアに行ってしまい、スピルバーグから観客が大絶賛していることを伝え聞いたようです。
2人は良きライバルでお互いを高め合う良き友だちなのです。
実際、「スターウォーズ」の音楽を担当することになるジョン・ウイリアムズをルーカスに紹介したのは、スピルバーグでした。
また、ルーカスが設立した特撮工房I.L.Mに、スピルバーグは自作の監督・プロデュース作品の特撮部分を依頼して、ヒット作品を産み出していたのです。
やぎ座の合理性・機能性・現実主義が良い形で現れたパートナーシップで、結果としてスピルバーグもルーカスも興行収入や不動の人気を獲得したのです。
7室やぎ座の支配星の土星が2室(所有のハウス)のしし座土星として働き、手堅い収入と不動のブランドとしての地位をもたらしたと読み取れます。
そして、ヒットメイカーのスピルバーグとルーカスのコンビが制作することになったのが、1981年からシリーズ化された「インディージョーンズ」です。
「レイダース/失われたアーク」では、インディの乗る水上飛行機の胴体に「OB‐3PO」と書かれていたり、アークの安置される壁にR2-D2とC3-POが刻まれていたりして、「スターウォーズ」のキャラクター名をこっそり潜ませてあります。
「ET」では、ハロウインの日にヨーダを登場させたり、「スターウォーズ/ファントムメナス」のロボットレースの観客席にETを出したりしています。
また、スピルバーグとルーカスはともに黒澤明監督のファンなので、黒澤監督が特別名誉賞でオスカーをとったときには、この2人がステージに上がってスピーチをするという場面もありました。
スピルバーグの7室を見ていると、やぎ座の好む人間関係がどうゆうものなのかを伺い知ることができます。
ビジネスが関わり、お互いの能力を出し合いという方が、良い関係に発展するようですね。
次回はティール・スワン著「自分を愛せなくなってしまった人へ」の解説を、次々回は「ヒロインの旅」の解説の続きを、その後「スピルバーグのホロスコープリーディング」を予定しています。
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キローンの苦手意識を強味に変えるワーク)が加わりました。
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