racco-hyさんが「ビジネスゲームから自由になる法」のホログラム(観念によってつくられる現実に対する幻想)について、たいへん具体的でわかりやすい解説をされていたので、リブログさせていただきました。

 

コロナウィルスによって世界中が不安に包まれている今だからこそ、この本の内容は価値あるものだと思います。

わたし自身も占い師として起業したての頃、とても励みになった本であり、このブログでも2016年4月~9月まで解説をしていた愛着のある本です。

 

racco-hyさんのMCに昨日のふたご座新月がちょうど重なってこの本を再読されて、ご自身の問いに対する答えを見つけられたようです。

racco-hyさんは5月20日の記事「内側と外側は一緒なのか?」で、「内側(心の内)=外側(現象化される現実)は疑問」と問いを投げかけていらしてました。

 

そして、MCにふたご座新月が直撃すると、自ら「内側でつくられるホログラムが、外側の現実を創るプロセス」に言及する本に答えを見つけたのです。

 

星の動きに乗ったタイムリーな情報収集とふたご座という知的好奇心に溢れたエネルギーを巧みに利用されているところは、さすがは気楽でありながら現実を直視する占い師racco-hyさんですね。

 

わたしたちの観念が作り出すホログラムは、生まれた瞬間から親や学校や社会の影響を受けて作られますから、当の本人は生まれつきそう考えるものと思ってしまうのです。

 

そして、その思い込みから目が覚めるまでがこの本で言っている第1段階で、このステージで繰り広げられるのが「ビジネスゲームです」。

 

別にビジネスをやっていなくても、わたしたちは生まれた瞬間から生き残りをかけて参加しているのが「ビジネスゲーム」です。

 

このゲームのルールは、人間社会の教育によって刷り込まれた幻想(勉強しないと落伍者になるとか、お金がたくさんあれば幸せになれるなど)の中で競って上を目指すことです。

 

上を目指せず、力尽きたら敗者になります。

しかし、「ビジネスゲーム」は副題にもあるように「絶対に勝てない幻想のゲーム」ですから、勝者はいません。

 

ですから、「ビジネスゲーム」のゴールは、生まれた瞬間から参加している「ビジネスゲーム」の幻想に気づき、そのゲームを降りて「人間ゲーム」の方をスタートさせることです。

 

いま、世界中が感染や経済的困難の危機に曝されていますが、そんなときでもその現実を創っているのが自らのホログラム(ネガティブな観念)だったと気づいたら、希望が射してくるのを感じませんか?

 

現象化してしまったことを消すことはできませんが、現象化前の不愉快なイメージならネガティブな観念を壊すことで阻止できるのです。

この時期にracco-hyさんがこのテーマに問題提議を投げかけ、「ビジネスゲームから自由になる法」に着目したのは、racco-hyさんのホロスコープが引き寄せた必然の現象かな?とも思います。

 

MCは天職のハウスの始点で、社会的使命も表すポイントです。

今回の新月であり、racco-hyさんのMCでもあるふたご座2~3度のサビアンシンボルは、

 

ふたご座2度「サンタクロースが暖炉の前に吊るされた靴下にたくさんのプレゼントをそっと入れる」

ふたご座3度「パリのチュイルリー公園」

です。

 

今回のふたご座新月は、racco-hyさんにインスピレーションや気づきをそっと与えて、彼女の新たなギフト(才能)を開かせる手助けをしたのでしょう。

 

そしてチュイルリー公園という場所は、なかなか凄い歴史のある場所です。

ルイ16世とマリーアントワネットやその子どもたちが囚われていたチュイルリー宮殿があった場所です。

 

フランス王のものだったチュイルリー宮殿は、フランス革命後、民衆のためのチュイルリー公園になったのです。

racco-hyさんが日本の政治家が創る闇のホログラムによる現実を憎み、その闇に苦しむ人々のために古いホログラムに風穴を開けようという試みを抱くのは、MCの「パリのチュイルリー公園」の度数が与えた使命なのかなと思いました。

 

racco-hyさんのこれからの展開を楽しみにしています。

リブラより愛をこめて。

 

次回は「ガガーリンのホロスコープリーディング」、次々回は「自分を愛せなくなった人々へ」、その後「パスワーク」に続きます。

 

わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたの心のしくみをホロスコープで解説し、心の制限、葛藤が引き寄せる現実問題にセルフヘルプで立ち向かえるようサポートします。

 

詳しくはこちら をご覧ください。

 

新メニュー(月の欲求・土星の制限の観念書き換えワーク、

キローンの苦手意識を強味に変えるワーク)が加わりました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。