こんにちは、リブラです。みずがめ座土星でみずがめ座アセンダントのガガーリン(人類初の宇宙飛行士)ホロスコープリーディングです。
このサイトの「celebrty search」欄に「gagarine」で検索をすると、ガガーリンのホロスコープを見ることができます。
ガガリーンの4室はふたご座12度から始まりふたご座28度で終わります。
このハウスには、主要な天体はありません。
ガガーリンの4室(基盤のハウス)はのふたご座は、風のエレメントで柔軟サインです。
ふたご座の原動力は好奇心です。
ふたご座神話では、人間の子カストルと神と人間の混血の子ポルックスが異父兄弟の仲良しの双子として登場します。
人のキャラにそれが表れると、仲良しの双子が共存するような二面性として表現されます。
1人の中に異なる2人が仲良く共存しているのですから、ふたご座の興味は幅広く、気持ちもよく移り変わります。
風は知性によってパワフルに働き、柔軟サインなので多分野に溶け込めるます。
このような特性から、ふたご座が基盤のハウスになると、多種多様な情報を基盤として安定を得るようになります。
その情報というのは、さそり座が求める真実の情報でもなければ、やぎ座が求める価値ある情報でもないのです。
人生というゲームがおもしろくなるかどうか、好奇心をそそるかどうかの情報です。
そういう情報に触れていると、自分の人生を生きている感じがして現実に本気で根を降ろしてみよう、と「人間ゲーム」に本気で参加する覚悟ができるのです。
この感覚がふたご座基盤の4室を持つ人の精神基盤と生活基盤を支える柱になります。
ふたご座が基盤のハウスでない人からは、「そんな不安定ものが基盤になるのか?」と思うかもしれませんが、わたし自身、ふたご座が基盤のハウスなので、人生がおもしろいゲームだとに思えそうな情報に触れるとワクワクして生きる気力が湧いてきます。
ふたご座基盤だと、好奇心が搔き立てられないような退屈な日常に埋没する方が、生きている感動が湧かなくて不安になるのです。
どこか出かけるにしても、退屈しないように、気分が変わったらいつでもそれに合わせた本が読めるように、何冊もカバンに入れて持ち歩いたりします。そして、好奇心をそそるおもしろい情報に出会うと、人間に生まれてよかった!と思うのです。
ガガーリンの4室ふたご座の支配星は水星(思考、知性)で、彼の水星は1室(本人のハウス)にうお座水星としてうお座太陽とコンジャンクションして存在します。
うお座は非日常的なアナザーワールドの方にリアリティを感じる性質があります。
ガガーリンは独自のアナザーワールドに思いを馳せるとき、最も明晰に自分らしい考え方ができたのだと思います。
ガガーリンにとっては、空の世界がアナザーワールドで、そこに行くためだったらクジラがオキアミを飲み込むように必要な知識や情報を吸収していったことでしょう。
うお座の水星の知性は、知ろうとすることの全体のイメージさえ掴んでしまえば、いくらでも情報を落とし込むことができるのです。
金属工場の見習いとして働いていたときも、工業学校に通っていたころも、空軍士官学校に通っていたころも、追っても飽きない空の世界への思いがガガーリンを支えていたのでしょう。
宇宙から青い地球を眺めることができたとき、おもしろい人生を生きている実感が湧いたことでしょう。
でも、そんなすごい体験を超えるものはなかなかないので、地球に帰還した後に追い求めるものがなくなってしまったかもしれません。
それはふたご座が基盤のハウスのガガリーンにとったら、とてもつらいことだろうと思います。
次回はティール・スワン著「自分を愛せなくなってしまった人へ」の解説を、次々回は「パスワーク」の解説の続きを、その後「ガガーリのホロスコープリーディング」の続きを予定しています。
わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたの心のしくみをホロスコープで解説し、心の制限、葛藤が引き寄せる現実問題にセルフヘルプで立ち向かえるようサポートします。
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新メニュー(月の欲求・土星の制限の観念書き換えワーク、
キローンの苦手意識を強味に変えるワーク)が加わりました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。