こんにちは、リブラです。
今回も「元気になるホロスコープの読み方」の続きです。
《3つの区分が生み出すエネルギーの違い ③》
柔軟宮(ミュータブル)
ふたご座・おとめ座・いて座・うお座
柔軟宮の生み出すエネルギーは、どんな変化にも対応する変幻自在
なエネルギーです。
空気や水のように与えられた環境や器に反発することなく、存在を適応
させます。
合わせたり、整えたり、馴染んだり、適応したりは得意技ですが、物事
を不安定にしたり、曖昧にしたり、結論に辿り着かせないエネルギー
の側面もあります。
活動宮のような爆発的な力も、固定宮のようなしつこさもないので、
柔軟宮は適応力はあっても、持続力はないのです。
ふたご座やおとめ座やいて座やうお座に太陽や月やアセンダントをもつ
人々は、人に合わせることが簡単にできてしまいます。
個性的な自己主張も頑固なこだわりを貫いたりもしないので、人とつな
がることが柔軟にできます。
一方、人からの影響を避けられないという恐怖感をもっているようです。
人に合わせているうちに純粋な自分だけの個性を見失ってしまったり、
何が好きで、何に情熱を注いだら良いのかわからないという柔軟宮の
人々の悩みをよく聞きます。
人に合わせることが苦手な活動宮や固定宮キャラの人たちから見たら
不思議な悩みですが、気がついたら自然に人に合わせてしまっている
柔軟宮の人々にとって、他人の影響を排除することは難題のようです。
柔軟宮のエネルギーは適応力なので、持続を自分自身に無理強いしな
いようにしてください。
喜んでできるところまでが、人に染まるか染まらないかの境界線です。
選択権が自分にあることを忘れないでください。
ふたご座は好奇心が続くところまで。
おとめ座は求めた約束事が誠実に守られるところまで。
いて座は掲げたスローガンに情熱を感じるところまで。
うお座はつながりに信頼が持てるところまで。
次回は「サラとソロモンの友情」第23章についてのお話を予定してい
ます。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。