- 傷つくならば、それは「愛」ではない/チャック・スペザーノ
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こんにちは、リブラです。
今回は「傷つくならば~」の123日目のお話です。
【人間関係の問題はすべて、才能や資質、機会が
表われようすると兆し】
「問題とは注意をそらせるものであり、そこに怖れがあることを見せて
くれるものです。
でも、あなたは何を怖れているのでしょうか。
新しい才能や資質、そして新しい機会がやって来ようとしているのです。
それを受け入れる勇気はありますか。
本当はこれこそ、あなたがいつも望んでいたものだったのではありませ
んか。
才能や資質、新しい機会を選択しようとする意志があれば、それはやっ
てきます。
そして問題は消えていくことでしょう。
それは単に注意をそらす妨害にすぎません。
あなたの問題を新しい光のなかでみるほうがずっと簡単ではないでしょ
うか。
問題の向こうに目を向けて、そこにどんな肯定的なものが隠れているの
かを見つけてください。
才能という贈り物をすすんで手に入れようとする心と願いをもちましょう」
とチャックはいっています。
新しいことに着手するとき、新しい環境に移るとき、初めて会う人、初め
ての場所、体験に直面したとき、わたしたちはワクワク感と同時に怖れ
も感じます。
このときの怖れがあまりに強くイメージされてしまうと、実際に新しいチャ
ンスを妨害する人や、出来事が現れます。
キバリオンの投影の法則が働いてしまうのです。
新しいことに直面
何が起きるかわからない
怖いイメージを想定
潜在意識には「新しいことは怖い=危険」とメッセージが伝わる
潜在意識下で新しい経験をして成長したい人格と、現状維持して
安全圏から一歩も出たくない人格(エゴ)が葛藤のドラマを繰り広げる
潜在意識下で起こっている葛藤が物質界に投影されて、新しいチ
ャンスや可能性の芽を摘む人物や出来事が現れて来る。
妨害する人や出来事に遭遇すると、わたしたちはその人や出来事のせ
いで自分は成長も才能の開花の機会も与えられない、と悩みます。
そして、妨害者や妨害する出来事を取り除く方法ばかりに意識を向け、
前進するためのエネルギーを使い果たしてしまいます。
不思議なことに、妨害者や妨害する出来事が解決したしても、また、新た
な問題が発生したりします。
そうすると、もう、新しいことを考えること自体がいけないのではないか、
と夢も希望も断念してしまいます。
古い自分の枠を壊し、心から自身の可能性を拡大したいと望むならば、
潜在意識に新しい自分に対する「怖れ」を上回る「ワクワク感」のイメー
ジを送らなければいけません。
古い自分の制限がかかったまま、直線的思考で望む未来を描いても、
困難やトラブルばかりが想定されてしまいます。
可能性に満ちた未来をイメージするときは、可能性に満ちたセルフイメ
ージになりきって、想定してみてください。
頭のなかでどんな素晴らしい状態のあなたを想定しても、だれも文句は
いいません。
文句をいうのは、古い自分の状態を維持したいエゴだけです。
理想的な状態になった自分をイメージして、そのセルフイメージを演じ
ながら、「わたしだったら、こんな未来にしたい」と想定するのです。
そこには邪魔者もいなければ、怖れもありません。
理想的な状態のあなたが描く未来ですから。
そのイメージが定着すると、理想的なあなたから現在のあなたに向か
って、どうすればそういう自分になれるのかアドバイスが届くようにな
ってきますよ。
明日もこの続き、124日目のお話を予定しています。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。