傷つくならば、それは「愛」ではない/チャック・スペザーノ
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こんにちは、リブラです。

今回は第84日目「強い抵抗を感じて相手に近づけないときは、

天の助けを求めましょう」についてお話したいと思います。


「相手に近づいていくことがすべての問題の答え、とわかっては

いても、あまりに痛みが激しかったり、ぼろぼろになっていたり、

強い抵抗感があったりして、もう一歩たりとも踏み出せないと感

じることがあります。

そんなときこそ、天の助けを求めるときです。

相手にもう一歩近づけるように、そして新たな強さをもたらしてく

れるように求めましょう。

その強さは、何度でもあなたをその人のハートの中心まで連れ

行ってくれます。

ときには抵抗や痛みがあまりにも強くて、一歩踏み出すたびに天

の助けを求めなければならないこともあるでしょう。

それはあなたの慢性的なパターンや、深い痛みの層を癒してい

ということなのです」とチャックはいっています。


チャックのビジョン心理学のセミナー会場では、フォーカスパーソン

自分の問題をその会場でシェアして、チャックとセミナー参加者と

一体になって問題解決のワークを行う人)に当たった人が、毎回見

せてくれる光景があります。


チャックとみんなの前で、自身の悩みの種になっている人、あるい

はこんな自分に追い込んだ今は亡き人について、フォーカスパーソ

ンが打ち明けると、チャックはセミナー参加者の中からその問題に

関わる登場人物に似た雰囲気の人を探してくるようにいいます。


そのとき、問題の登場人物たちのほかに、天使やハイアーセルフ役

の人も選んでくるようにいいます。


フォーカスパーソンは自身の心の中での距離感に従い、抵抗や痛み

を感じさせる問題の人物を最も遠くに布置し、その他の関係者を直

感でそれぞれに相応しい場所に布置していきます。


チャックは問題の人物に対する感情を充分に感じながら一歩ずつ

いて行きなさい、とフォーカスパーソンにいうのですがここから先が

ワークの難所なのです。

その人が感じている抵抗や痛みが強ければ強いほど、一歩も前に進

めなくなります。

そんなときフォーカスパーソンが選んでおいた、天使役やハイアーセ

ルフ役の出番なのです。

それまで、フォーカスパーソンに気配を感じさせない位置(背後)に立

っていたそれらの役回りの人は、フォーカスパーソンの肩や背中に触

れ、独りで戦っているのではないことを知らせます。


前に踏み出すのはあくまでフォーカスパーソンの意思ですが、挫けそ

うなとき、辛くて立ちすくんでしまうとき、そんなときは必ず背後にスピ

リット界の援軍がいるのです。


スピリットの世界では、とくに天使界では人間の感情の周波数振動を

敏感に察知します。

人間のヘルプ要請にいつでも備えられるようにです。

それがかれらの使命ですから。

しかし、決まりごともあってヘルプ要請をしないと手を貸してあげられ

ないそうです。


人の魂は好き好んで苦しいドラマを人生に脚色しているので、苦しい

とジタバタしている段階で天使が勝手に助けてしまうと、その魂の計

画が狂ってしまうからです。


わたしはクリアサイト(サイキックな透視者)ではないので、どんな姿

をしているのかはっきり見たことはないのですが、絶体絶命のとき何

度か要請をかけて瞬時にその存在に元気づけられた経験があります。


クリアサイトを育成しているレバナ・シェルブトラさんのエナジェティッ

クメディスンの講義のとき、だれかが天使とはどんな存在か?と聞い

ときがありました。

レバナさんは、翼を広げると4~5メートルはあって人間よりかなり大

きいといっていました。

羽の内側には、クジャクの模様のようにたくさんの目がついているそう

です。

あるとき、スーパーマーケットにいったら品物を万引きしようとしている

挙動不審な人を発見し、観察していたらそこに天使もやってきて羽を

広げてその人物に向けたそうです。(天使の目は羽についているわけ

ですからよく見たかったのでしょうね)

そうしたら、急にその不審者はまわりをキョロキョロ見回し、品物をもと

に戻して立ち去ったそうです。

また、あるときは公園のベンチで独りでうつむいているお婆さんの側で

たくさんの目のついた羽で包み込むように抱きしめている天使もいた

そうです。


自身の抵抗や痛みに本気で取り組んでいるとき、必ずそこにヘルプ要

請待ちのスピリットが黒子のように控えてます。

一歩も進めなくなってしまったら、天に、スピリットに、好みの天使存在

にヘルプ要請してみましょう。

かれらは人のヘルプ要請に応えれば応えるほど、パワフルな存在にな

っていくそうなので(スピリット界の大物になっていくそうなので)、いつ

でも喜んで助けにきてくれます。


次回もこの続き85日目「すべてのヒーローは、悪者や救ってあげる人

物を必要としている」についてのお話を予定しています。


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