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こんにちは、リブラです。
今回も第11章「恩寵はどうすればもたらされるのか?」の中の
「心臓は考える、オーラを放つ」についてお話したいと思います。
「心臓は単なるポンプではなく、感じて考える臓器です。
あなたの心臓の鼓動が電磁場をつくり出し、その首尾一貫した電磁
エネルギーの場「オーラ」を放射します。
あなたは自分のエネルギー場を宇宙に向かって放射し、そのエネル
ギー場が首尾一貫しているとあなたは宇宙の力や構成元素と連携
します。
いったんこの流れに乗ると、あなたのひとつひとつの意図が宇宙の
活動とかみあい同調していきます。
これはとてもパワフルです。
なぜなら宇宙の活動は、もっと深い存在から来ているあなた自身の
内なる自己だからです。
もしあなたが「心からの願望」をもっているならば、存在の深み、
つまりあなたの魂が心臓という形をとって具現化された場所から、
意図が来るままに任せましょう。
そして、衝動が浮かんで来るのに任せてみてください。
そうすれば、願望はそれ自身の実現に向けてお膳立てをしていくこと
でしょう」とチョプラ博士はいっています。
わたしたちは、悲しみを感じるとき胸を押さえます。
希望を感じてワクワクするときも、胸の高鳴りを感じます。
緊張したとき、恐怖を感じるときも胸の鼓動で感じます。
心臓はわたしたちの感情の動きとひとつになっています。
チョプラ博士は心臓がオーラを放つ場所だといっています。
そして、魂が具現化された場所ともいっています。
だから、この場所に来る意図や衝動は、純粋な魂の意図・衝動なので
浮かんでくるのに任せましょう、ということです。
そうだとしたら、胸に去来する感情がどんなものかで、放たれるオーラ
や発せられる意図も決まり、宇宙と同調するのか、しないのかも決まっ
てしまいますね。
キバリオンの法則でも、バシャールの話でも同じことがいわれていまし
た。
感情が観念システムをつくり、自動的に同じ振動周波数を発振してしま
うと。
だから、ネガティブな観念システムが自動的に外界に反応して発生させ
る感情に気づかず振り回されていると、いつまでも似たような望まない
事象を具現化させてしまうのだと。
心を落ち着かせ、静かな中立な状態で解放させてみてください。
ネガティブな動揺、ポジティブなセルフイメージの押し付けがなければ、
心は自然に魂の純粋な意図を発信する場となります。
その意図こそ、大いなるスピリットと同調し共同創造したい、本来の自
己が望む夢なのです。
心が乱れたり、怒りを感じたり、痛みを感じたら、立ち止まって自身の
心臓に聞いてあげてください。
「何がつらいのか?どんな感情を感じているのか?」
そしてゆっくりやさしく胸をタッピングしながら、落ち着くまで深呼吸して
ください。
吸う息とともに、宇宙のエネルギーがあなたの肺から心臓に送られ、
全身に供給されます。
吐く息とともに、心臓から解放された感情が外界に出て、自然界で元の
中立なエネルギーに変換されます。
とくに眠る前は嫌な気分や悲しみの感情をもったまま寝ないください。
歯を磨いたり、体を洗ったりするのと同じ扱いで、ネガティブな感情を
深呼吸で洗い出してから眠ってください。
眠っている間に、あなたの中立な何にも占拠されていない心が大いな
る存在との送受信装置になってくれますから。
目が覚めたとき、すばらしいプレゼントを受けとれる器になってくれます
から。
次回もこの続き「心と体の『リズムと周期』に気づこう」についてお話
する予定です。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。