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こんにちは、リブラです。
今回も第5章「死んだらどこに行くのか?」の中の
「死の瞬間、一生が駆け巡るのはなぜか?」について
お話したいと思います。
「わたしたちが太陽や月、地面や植物とともに経験している世界は、
ひとつの特定周波数における意識の表現です。
天国も地獄も特定できる場所はなく、さまざまな意識状態の投影な
のです。
無限の可能性の場では、あなたは無限数の振動周波数のレベルに
囲まれています。
しかし体験のレベルでは、ひとつのレベル(あなた自身が投影され
ている存在のレベル)のみで存在しています。
人々が臨死体験するとき、彼らは一瞬、いつもより高い周波数で振
動し、そして通常の振動数の状態に戻ってくるのです。
人は死の最終段階でにおいて、ほんの一瞬自分の一生を目の当り
にします。
これはこの体験(振動周波数の変化)が高速で移動するフォトン(光
子)を通して生成されるからです。
肉体が死を迎えると、肉体に伴っていた霊体(魂の表現体)が離れ
、分解します」とショプラ博士はいっています。
チョプラ博士は死に際しフォトンの影響で振動周波数の変化が起き、
時空のない世界、過去・現在・未来が同時に存在するレベルに行くの
で一生を一瞬でみることができる、と説明しています。
でも、わたしは脳内ホルモンの影響と考えたほうが、イメージ湧きや
すいのです。
脳は電気的情報伝達を化学的情報伝達に変換して稼働する臓器です。
簡単にいえば、電気が流れて特定の脳内ホルモンが受け渡しされ、そ
の化学物質の反応によって神経が興奮し、電気が流れて広がっていく
のです。
だから、わたしたちの神経細胞には髄鞘と呼ばれる漏電防止のカバー
さえ備えられています。
頭のなかで、電気的興奮が伝わるよう配線がなされ、そこに電流が流れ
ると記憶が想起され、記憶にまつわる感情に合わせた神経ペプチドが分
泌され、それに合わせた感情が発生するのです。
人間の身体はすばらしい知性の場なので、死に際して苦しまないように
慈悲深いシステムがあるようです。
身体がひどいダメージを受け、死に瀕しているとき、脳内ホルモンの中で
も快楽ホルモン(モルヒネ様物質)と呼ばれるβエンドルフィンが大量放
出されるようです。
この快楽ホルモンの刺激が脳内の電気的興奮を呼び、脳内の神経の
ネットワークを一斉に刺激し、記憶の想起が一瞬で起きるのではないか
と考えられます。
わたしは、事故で頭を強打して3日間生死をさ迷って蘇った人から、
臨死体験の話を聞いたことがあります。
痛みの記憶はまったくなく、走馬灯のような一連の自身の記憶が一瞬
流れ、次の瞬間にはフワフワの白い雲のようなものの上にまどろんで
いる自分がいたそうです。
綺麗な小鳥のさえずりが聞こえたり、香しい花の香りが漂い、ずっとそこ
にいたいという気持ちだけが強い思いとして残り、昏睡から覚めたときも
生きていてよかったという思いよりも、もう一度あの場所に帰りたいという
思いのほうが強かったといってました。
自身が体験した記憶だけでなく、別な次元に行った記憶も覚えているの
で、脳内ホルモンの刺激で意識が別次元に近い周波数振動をして、この
世じゃないところを垣間見たのだろうと思いました。
次回もこの続き「変化があるから存在し続ける」についてお話する予定
です。
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