傷つくならば、それは「愛」ではない/チャック・スペザーノ
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こんにちは、リブラです。

今回は「傷つくならば~」の第68日目、

「何かを手放すと、かならず次にはもっといいものがやってくる」

についてお話したいと思います。


「しがみつくことは、自分に何も受けとらせないようにすることです。

手放したときには、その関係を新しいレベルで受けとるか、

そうでなければあなたにとってより真実の関係を受けとります。

いずれの場合もあなたは、いまよりはるかに幸せになることでしょう」

とチャックはいっています。


今の関係はふたりにとって未来はない、そう気づいても過去良かった

思い出のある関係はなかなか手放すことが難しいものです。


チャックも人間関係の学びで1番難しいのが「許し」だとしたら、

「手放す」ことは2番目に難しいといってます。


そこで、わたしたちがついとってしまいがちな行動は、未来がないと

知りつつ古い関係にしがみつき、新しい関係がやってきたら手放そう

とすることです。


これをやってしまうと、次の出会いを止めてしまうか、新しい関係も

前と似たようなパターンに陥ってしまいます。


過去に良い思い出がある関係なら、なおさら終わり方もそれにふさわ

しいものでなければなりません。

次の関係が始まったから手放すということをすれば、罪悪感を背負っ

て新しい関係をスタートさせることになります。


未来のない古い関係を感謝をもって自ら終わらせることができたら、

人間関係の「手放し」のレッスンは、マスターレベルで通過したこと

になります。

感謝をもって古い関係を手放せるまでに成長した人には、次にもっと

すばらしい関係が訪れることが約束されてます。


今日は過去自然消滅で終わった関係や、けんか別れした関係の

パートナーに心のなかで、人間関係を学ばせてくれたことに感謝

を送ってください。

感謝の波動は、あなたと過去のパートナーの人間関係のトラウマ

を癒し、次のレベルに向かわせてくれます。


次回は「傷つくならば~」の第69日目のお話を予定しています。


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