こんにちは、リブラです。
今回からはキバリオンの言葉を活用することについて、お話していこうと思います。
「知識を所有してもそれを行動によって表わされなければ、隠された貴金属と同じで虚しく愚かなことである。
知識は富と同じで活用されるためにあるものだ。
活用の法則は普遍的である。
これに背く者は、自然の力によって自身の葛藤に苦しめられるだろう」
― キバリオン―
“The possession of Knowledge,unless accompanied by
a manifestation and expression in Action,
is like the hoarding of precious metals
- a vain and foolish thing.
Knowledge,like Wealth,is intended for Use.
The law of Use is Universal ,
and he who violates it suffers by reason of his conflict
with natural forces. ” ― The Kybalion.―
どんなものも、使ってこそ身に付きます。
使わないで知識を貯め込むことに終始していると、宝の持ち腐れになるばかりでなく、
貯め込まれた知識による混乱が発生します。
使おうという意識になったとき、初めてその知識が理解されていたものなのか、ストックされただけのものなのかわかるはずです。
知識が記憶に定着するには、繰り返し使ってシナプスの回路に刺激を与えることが必要です。
これを怠ると、せっかくできたシナプスの連携が死蔵されてしまいます。
まずは、身近なところを自身の投影の世界だと思って眺めるのはいかがでしょう。
自分の周り(人間関係、住環境)に、どんな自分自身が投影されているかを。
もし、批判する人ばかりに囲まれていたら、それは自身の心のなかにも絶えず批判している自分がいることを教えてくれています。
もし、犠牲を強いる人ばかりに囲まれていたら、それは自身の心のなかにだれかの犠牲にならないと価値がない、と思う自分がいるのです。
お部屋の掃除をするときに、この部屋のこの部分をきれいにしたから、わたしのなかのすっきりしない感情がひとつかたづいた、と思うのも効果があります。
断舎利もなかなか手放せない執着を、行動によって先に手放すことをしてしまうワークです。
繰り返しの行動によって習慣化されたものは、やがて観念になります。
ポジティブな観念システムを作り出せば、いつも前向きな気分でいられます。
ポジティブな行動の繰り返しが、ポジティブな習慣を作り、ポジティブな観念システムを生みだします。
あなたなりの投影の法則を活用して楽しんでみてください。
とりまく世界が変わっていきますよ。
次回はこの続き「キバリオンのパワフルな言葉を活用する②」をお話する予定です。
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最後まで読んでくださりありがとうございます。