こんにちは、リブラです。


今回はキバリオン第2 照応(投影)の法則とホロスコープについてお話したいと思います。


キバリオン第2法則は、「上のごとく、下も、下のごく上も」

(もっとも振動が高く速い高次の存在「The All」は目に見えませんが、森羅万象をみればその投影から知ることができるという意味でした。)


ホロスコープは個人の人生を星の配置に投影したものです。


空にある星と人間の人生が、なぜつながってるの?と思われるかもしれません。


でも、身近に感じられる太陽や月をみてください。


太陽の恩恵なくしては地球の生物は生存すらできず、潮の満ち干きにみるように月も大きな影響を与えています。


目に見えるレベルでも絶大な影響があるわけですから、見えないレベルでは測り知れないほどだと思います。


占星術では「星気」というエネルギーが、星々から放射され、同じ星の下に生まれた者や対立するアスペクトをもつ者の精神に影響を及ぼすといわれています。


ホロスコープを読むとき、「12のハウス」のどの位置に星があるかをつい、気にしてしまいがちですが、一番ダイレクトに影響を及ぼしているのは「天体のハードアスペクト」(星と星が作りだす180度や90度のアスペクト」だと、わたしは考えます。


なぜなら、ハードアスペクトはそのまま「心のしくみ」になっているからです。


11個の星をそれぞれだれもが心のなかにもつといわれている元型(太陽=主人格、金星=女性人格、火星=男性人格、土星=老賢人、月=こども人格・・・)を投影させて、星の対立する位置関係に注目すると、不思議なほど本人の内的葛藤と一致します。


「思考の具現化」をいつも阻むのは、この「葛藤」とよばれる自己矛盾です。


わたしはリアリティを象徴する土星と、スピリチュアリティを象徴する海王星にハードアスペクトをもっているのですが、これはまさにわたしの葛藤そのものでした。


スピリチュアリティを探求することに夢中になる自分と、それが現実の世界で何の役にも立たない、単なる気休め、現実逃避と批判する自分がいつも心のなかにいてけんかをしていました。


この葛藤が激しかった20~30代は、投影の法則どおり周囲の人から「バカみたいなことに、お金と時間を使っている」といわれて「自分で稼いだものだもの、どうするも自由でしょ」と言い返したりして自己満足の世界で孤立してました。


葛藤に気づかないと、心の状態はそれを現実化させてしまうのです。


スピリチュアリティの探求に結果を求めて失望し、自己不信に陥ったときはスピリチュアリティと縁を切り、職場と家の往復だけ生活に没頭したこともありました。


ヒプノセラピーを学んだとき、やっと自分の葛藤に気づき、現象化は避けられるようにはなりましたが、まだ、その下に眠るギフトの存在には気づいていなかったのです。


葛藤を生みだすハードアスペクトを融合させると、自己実現をしていくための才能が開花するのです。


ゲリー・ボーネル氏のノウイングスクールで自身の「核となる価値観」に気づいたとき(わたしの核となっていたのは「自然の摂理」の価値観でした)、スピリチュアリティに批判ばかりしていたエゴに、仕事で臨床検査をするときのような分析視点をスピリチュアリティに持ち込んだら?と提案したのです。


「疑い」ではなく「分析」を楽しんだのです。

そして、「自然界に在るしくみ」を「ホロスコープ」に発見する度に、スピリチュアル派エゴもリアル派エゴも満足するようになっていきました。


両者を統合したときホロスコープを読むことは至福になり、オリジナルの読解方法を編み出し、迷いなく読みどころがわかるようになりました。


それ以来、わたしは「葛藤の下には夢の扉を開ける鍵」があるから、と「葛藤」を忌み嫌う人々に(ハードアスペクトを抽出して分析結果を見せると、困った顔をする人がいるので)説明することにしています。


次回は「ホロスコープにみる振動の法則」についてお話したいと思います。


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