こんにちは、リブラです。
今回は「キバリオン第3 振動の法則」について、お話したいと思います。
キバリオン第3法則(振動の法則)
「休むものは何もない。すべてが動く。すべてが振動する」
“Nothing rests; everything move; everything vibrates.”
前回の「第2照応の法則のしくみ」で、
「The All 」(神、ソース)→万物(わたしたちを含む)
万物(わたしたちを含む)→「The All」(神、ソース)
「→」は「振動」で「物質界・意識界・精神世界」と「The All」を
「上のごとく下も、下のごとく上も」照応させているとお話しました。
「すべてのものが振動している」ことによって生まれるしくみが、第3法則なのです。
目に見え、感じられる物質レベルの振動はゆっくりで、精神世界や「The All」非常に速い振動をしているので視たり感じたりするのが難しいのです。
ザ・シークレットでいっている「引き寄せの法則」も主にこの法則を使っています。
「願う=振動を集中させ発信する」
↓
「信じる=発信した振動を他の振動に邪魔させない」
↓
「受け取る=感謝という振動で『The All 』に返信すると引き寄せの連鎖が起きる」
でも「信じる」こと自体がエゴの邪魔が入って難しいのです。
エゴは見えたり触れたりできるもの以外は、信じないようにさせるのが仕事なので。
わたしたちを物質界に留める(「The All」と真逆の極性で働く)のがエゴの使命なのです。
わたしたちが努力なしで「思考を現実化」しちゃったら、「闇から光へ、分離で始まり融合で完結する」という壮大な「The All」の計画が、完了しなくなってしまいます。
プロセスとしては、下記の工程をおすすめします。
「この世(物質界)に窮屈さや空しさを感じる=意識界への拡大を試みる」
↓
「『快』・『不快』の感情を探知機にして、共感できるもの・状態を増やしていく。
=意識界の振動を探求していく」
↓
「自身の感情が外的環境で『不快』になっても、『快』に切り替えができるようになる。
=感情の支配権をエゴから奪還するのに成功。エゴの存在意義が薄れ、静かになる」
↓
「キバリオンの第1~第3法則を使って、努力なしに具現化(創造)を試みる。
=精神世界の振動を探求し始める」
外側の要因で受けた感情のダメージを自身の工夫で回復できないとしたら、まだエゴに感情の主導権を握られています。
共感するものを意識的に探していくと、『快』の感情と一緒に「喜び」のバイブレーションを感じるようになっていきます。
この「喜び」が身体や感情だけでなく魂も一緒に振動しているのを感じるとき、わたしたちは「至福」のバイブーレションを受信・発信しているのです。
「至福」のバイブレーションは「The All」(神、ソース)と同じ周波をもちます。
たくさんの人々と一緒に「至福」のバイブレーションに包まれると、わたしたちはソースと1つだったころを思い出します。
次回はこの続き、「キバリオン第4極性の法則」についてお話したいと思います。
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