こんにちは、リブラです。
今回はキバリオンの第1番目、メンタリズムの法則による思考の現実化についてお話したいと思います。
第1法則 「『The All 』は知性、万物は心」
“The All is Mind ; The Univers is Mental.”
万物(わたしたちを含む)は、「The All 」(神、源)に囲まれ、満たされ、創られています。
「The All」は万物のなかに聖なる知性として存在します。
聖なる知性は見えませんが、その現れをわたしたち人間は知ることができます。
わたしたちは組織的に何かを作ろうとするとき、秩序を作りますよね。
人類が生まれるずっと前から宇宙は存在し、地球が誕生し、生物が発生しました。
星は決まった周期で運行し、地球にも決まったサイクルあり、生物も核(DNA)の秩序に基づいて創られます。
この世は見渡してみれば、「見えないけれど存在する秩序」によって創られているのです。
わたしたちが美しいと感じるものには、黄金比率が存在したり、美しい巻貝や松ぼっくりの渦巻きは、その黄金比のくり返しに近いフィボナッチ数列のらせんであったり、小川のせせらぎには1/f のゆらぎという周波があったり・・・。
見えないけれどわたしたちが知性を活用してアプローチをしていくと、驚くべき秩序の一部を垣間見ることができるのです。
わたしたちが「思考を現実化したい」と思ったときも、無意識に秩序に則って創造しようとします。
だからわたしたちは「法則」という言葉に魅かれるのです。
キバリオンの第2法則は「上側のごとく下側も。下側のごとく上側も」という言葉で表されています。
上(神)のルールは下(万物)に働き、下(万物)にあるルールを知れば上(神)の意図を知ることができるということです。
キバリオン第2と第3で「精神界・意識界・物質界」やその3層はそれぞれちがった周波数をもつことに触れられています。
「The All 」の周波数がもっとも高く速いので、わたしたちには見えず感じられない(聖なる知性に届けた願いが、創造のプロセスに入ってもわからない)のです。
わたしたちが一番確かに感じられる物質界レベルに現れて来るには、かなり周波数を落とす必要があり、振動が落ちるとゆっくりになっていくので物質として創造されて来るにはタイムラグを要するのです。
元から存在している秩序(「The All」の意図)と一致した願いであれば、ふと思っただけであなたのもとに形になって引き寄せられて第1法則のみで完了するのです。
それに逆らったものであれば第2、第3、第4「極性の法則」、第5「リズムの法則」、第6「原因と結果」のプロセスを経て具現化されるので、努力ありのプロセスを辿ることになるのです。
どちらのプロセスにしても、「The All 」(聖なる知性)の見えない制限を無意識に受けながら、自由選択して辿るコースなのです。
次回はこの続き「キバリオン第2 照応の法則」についてお話したいと思います。
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