- 傷つくならば、それは「愛」ではない/チャック・スペザーノ
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こんにちは、リブラです。
今回は「傷つくならば~」の第26日目、
「相手にもたれかかりたくなったときは、執着を手放して、ただ信頼しよう」についてお話しようと思います。
「頼ろうとすればするほど、あなたの魅力はだんだんと失われます。
パートナーにとって、あなたがどんどん重荷になります。
これはまるで、片方で相手をつかまえようとしながら、もう一方で相手を遠くへ押しやっているようなものなのです。
パートナーシップの真価を尊重したければ、進んで執着を手放しましょう。
あなたの両手をからっぽにしてください。
すると、もっとすばらしいものがやってきます」とチャックはいっています。
二人三脚という競技がありますよね。
横に並んだふたりの隣合うほうの脚をひとつに縛って歩く競技です。
わたしはパートナーシップという言葉を聞くと、二人三脚のイメージが浮かびます。
1つのゴールに向かって励まし合い歩調を合わせながら進むのは、独りで歩くよりずっとエネルギーも使い、思ったように行きません。
でも、気の遠くなるような長い距離を歩くならば、独りで行くよりふたりで行くほうが退屈しなくていいですよね。
「1つのゴールをいっしょに目指し、励まし合って、歩調を合わせて、生きる感動を分かち合う」これがわたしのなかでのパートナーの存在意義です。
相手をおんぶやだっこをしながら進むのでは、二人三脚になりません。
パートナーと密なコミュニケーションをとるのは良いことですが、自分の解決すべき問題や悩み事すべてにヘルプを求めたとしたら、自分のためにも、相手のためにもなりませんよね。
パートナーシップに「必要性」や「依存心」が持ち込まれると、対等な関係でなくなってしまいます。
「愛」でつながる関係ではなく、「ニーズ」でつながる関係になってしまいます。
「ニーズ」でつながる関係は「執着」のエネルギーでがんじがらめになるので、自由を求めたくなります。
「執着」と「愛」を勘違いすると、やがてそのパートナーシップに破局がやってきます。「執着」のエネルギーが、パートナーの「自由選択・自由意志」を食い荒らすからです。
「執着」のエネルギーを出しているほうも、魅力を失います。
「パートナーの存在なしではわたしは生きていけない」という観念が、自己信頼や源(ソースエナジー)とのつながりを否定するからです。
他人のエネルギーにパラサイトする人が、魅力的なセルフイメージを作れるはずないからです。
お互いが自分の脚でちゃんと立っていられるようサポートし、依存しない・させない信頼関係が、ふたりを真のパートナーシップに導きます。
あなたの両手も、パートナーの両手もおんぶやだっこのためにあるのではないのです。
源(ソースエナジー)のくれた「自由選択・自由意志」に従って、自身の夢をつかむためにあるのです。
今日は自身の「依存心」にフォーカスしてみましょう。
「だれかに助けてもらわないと幸せになれない」といっている人格が、あなたのなかにいませんか?
「だれかに助けてもらわないと幸せになれない」と信じてしまうと、あなたは源(ソースエナジー)とのつながりも、あなた自身も信じられなくなってしまいます。
太陽のように輝く源(ソースエナジー)とあなたの魂の光がひとつに溶け合うイメージを思い浮かべてください。
あなたの魂はいつでも源(ソースエナジー)とひとつです。
源と(ソースエナジー)とひとつの意識になっているときのあなたは、完全です。
どこにも欠けたところやだれかに補ってもらうところなどありません。
今度、「だれかに助けてもらわないと幸せになれない」というニーズが浮上したら、いつでもソースエナジーとひとつになるイメージで心を満たしてください。
次回はこの続き、第27日目「抵抗していることは、あなたが受け入れるまでしつこく続く」についてお話する予定です。
わたしのサロン、リブラライブラリーでは本来のあなた(魂)が望む人生をホロスコープより読み解きます。
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