一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)/アンソニー・ロビンズ
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こんにちは、リブラです。


今回はこの本の最終章「最後に、あなたの成功を確信する!」のお話です。


この章ではロビンズ氏が「一瞬で自分を変える法」を書くにあたっての思いと、読者への熱いメッセージが綴られています。


まず、これまでを軽く振り返ってみると、最初に「モデリング」というNLP(イメージ言語体系)スキルが登場しました。


なってみたい状態をすでに達成させた人の内的イメージ(信念・思考回路)や肉体的行動(動き、表情、クセ、しぐさ)を徹底的に真似てみるのが、最速の成功法だということでした。


そして、「人生の質=コミュニケーションの質」を考える章では

自分自身とのコミュニケーション」と「他者とのコミュニケーション」のしくみと方法について学びました。


信念をネガティブからポジティブに変えることで、精神状態を変え、情熱を維持し、行動に結びつけることや、自分や他者のNPLのタイピング(視覚聴覚、体感覚)の特性を理解して、コミュニケーションすることがどんなに効果的であるかも、ラポールを築く方法、「リフレーミング」「アンカリング」というスキルも知りました。


ロビンズ氏は、「一瞬で自分を変える方法・スキル」をこの本で紹介してきましたが、読んだだけでは「一瞬で変わることは不可能だ」といっています。


この本は実践してみてこそ、6週間後、6ヶ月後、6年後に違いが出てくるということです。


この本の原題無限の力」(Unlimited Power)の意味するところは、


「変化、適応、成長、進化する能力のこと」であり、


「どんな経験からでも何かを学び、それを自分のために生かす力」であり、


「自らの考え方や行動から生まれる結果を、枠にとらわれず無限に変えていく力」であると、ロビンズ氏はいってます。


「今の自分を変えたい」という思いで、この本を手に取った人は多いと思います。(わたしもその一人です。2006年に初めて読みました。)


でも、この本に書かれていることをやり始めてみる人、続けられる人は少ないと思います。(わたしも、2010年まで眠らせてました。)


実践してみると、わたしの場合「変化」に対する恐怖心がなくなり、チャレンジ精神が復活しました。


「変化・チャレンジをほんとうに望む人」には良いガイドブックです。


「変わりたいけど、まだ、怖い人」は実践する前に、何度も読んでアンソニー・ロビンズの「信念・思考回路」をモデリングしてからの方が良いと思います。でないと、「この人にはできたのだろうけど、わたしには無理」という気持ちになり、続かないかもしれません。


最後にアンソニー・ロビンズ氏は読者に向けて、こんな激を飛ばしています。


「行動する人間になれ!主導権を握れ!行動しろ!身につけたことを活用しろ!今すぐに。自分のためだけでなく人のためにも。」


「自分の人生を『名作』と呼べる素晴らしいものにしてほしい。

口先だけでなく、実践する人になってほしい。

自分の夢や希望を着実に実現していく、数少ない人々の一員になってほしい。人生から勝ち取るだけでなく、愛し、惜しみなく与えるために努力してほしい。」と。




次回はわたしの個人的興味の視点からから、「アンソニー・ロビンズ氏のホロスコープ」解説をします。


いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法/エスター・ヒックス
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本日のエイブラハムの言葉



彫刻家は粘土をこねて自分を喜ばす作品をつくります。

同じように、あなたはエネルギーに形を与えることによって創造します。

焦点の力を通して物事を考えたり、思い出したり、想像したりすることによってエネルギーに形を与えるのです。


あなたは話すとき、書くとき、聞くとき、黙っているとき、思い出しているとき、想像するとき、エネルギーを集中させます。


思考の投影を通してエネルギーを集中させるのです。

何かを望むとき、あなたは次の二つのいずれかに注意を向けています。


一つはあなたが望むもの、もう一つは望むものが「欠けている」ことです。


望んでいることを考えているつもりが、「望んでいることが欠けている状態」を考えていることが、しばしばあります。


自分の感情と、自分がどんな波動を出してきたかをいったん理解すれば、(どのように感じるかによって)、自分がどちらに向かっているのか推し量ることができます。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたの「無限の力」を引き出すてがかりをホロスコープより読み解きます。

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