一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)/アンソニー・ロビンズ
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こんにちは、リブラです。


「思い通りの人生を生きたい」と思ったとき、一番障害になっているものってなんでしょうか?


たくさんの「○○だからできない」を数え上げる、自身の「思考パターン」であるとは、思いませんか?


これを行っているのは「」です。


ただし、「」は意地悪でこれを行っているのではありません。


」にインタビューしたら、多分こんな答えが返って来るでしょう。


「わたしはあなたの指示通り、働ているだけですよ。あなたがネガティブな気分とともに、できない理由と、できそうもないイメージを出せと命令をから、わたしは「不快」になるための信号を送り、不安になるためのノルアドレナリンを分泌させ、過去のネガティブ記憶を一斉上映したまでですよ。」


そう、「新しい可能性」の芽を摘み、行う前から「不可能」とはじき出しているのは、「脳にそう命令を出している、誰かさん」なのです。


「エッ、わたしはそんな指示を出した覚えはないですよ!」とあなたは思うかもしれません。


でも、身体のシステムを思い出してください。


あなたが頼まなくても、心臓は規則正しく拍動を繰り返し、胃は食べ物を消化し、すい臓は消化酵素を分泌したり、血糖をコントロールするホルモンを分泌したりします。


全自動で働くシステムなのです。


もちろん、勝手に働かれたら困るところは、指示を出し、指令を与えることはできるのですが、意識的にやらないと、通常ならこうするだろうという慣れた思考パターンのシステムが稼働してしまうのです。


だから、ロビンス氏は

意識的な思考以上に、自分に影響を与えるものはない」と言っています。


彼はカウンセリングに来たクライアントさんが「気が滅入るんです」というと、


どうして、そんなことをするんですか?」と尋ねるそうです。


「気が滅入る」というのは、憂鬱の原因を自ら作り出している意識がないからだと捉え、「憂鬱」になるプロセスを突き止め、プロセスそのものを断ち切って、憂鬱にならないようにしてしまうそうです。


ロビンス氏がなぜ、そこまで自信を持ってそんなことが言えるかといえば、自身が自らの「脳」にNLPを駆使して意識的に指令を出し、望み通りの人生を手に入れてきたからに他なりません。


「思考」は自分でコントロールができ、だから「思考パターン」にも指令を出すことができ、「思考パターン」が挙げるネガティブ要因をコントロールすることができるのです。


そればかりではありません。ネガティブな「思考パターン」をポジティブに変換することも可能なのです。


自分の人生の主導権を握るには、まず、自分の「脳」に支配されるのではなく、「脳」を管理する側にならなくてはいけないということなのです



次回は「脳のなかを快のラベルでいっぱいにするイメージ法」についてお話します。


いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法/エスター・ヒックス
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本日のエイブラハムの言葉



「求める」とき、言葉を用いる必要はありません。



あなたは、ただ、存在全体で感じればいいのです。



「わたしはこれが欲しい」「わたしはこれが大好き」「わたしはこれに感謝する」と。



そのような願望が、あらゆる引き寄せの始まりなのです。



あなたは永遠の存在で、あなたのなかでは新しい願望が絶え間なく生じます。



そして、源(ソース)もあなたの願望に応えることをやめません。



あなたが今の自分や自分の持っているものに満足しながら、さらに多くを求める人間になるのが、わたしたち(エイブラハム)の望みです。



創造の最先端に立ち、より多くを望み、楽観的な期待を持つ。


それを受け取るのを妨げる焦り、疑い、不信感を持たない。



それが最高の「意図的創造の方法」なのです。





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたのポジティブな思考パターンを構築するのに役立つ情報をホロスコープより読み解きます。

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