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こんにちは、リブラです。
「思い通りの人生を生きたい」と思ったとき、一番障害になっているものってなんでしょうか?
たくさんの「○○だからできない」を数え上げる、自身の「思考パターン」であるとは、思いませんか?
これを行っているのは「脳」です。
ただし、「脳」は意地悪でこれを行っているのではありません。
「脳」にインタビューしたら、多分こんな答えが返って来るでしょう。
「わたしはあなたの指示通り、働ているだけですよ。あなたがネガティブな気分とともに、できない理由と、できそうもないイメージを出せと命令を出すから、わたしは「不快」になるための信号を送り、不安になるためのノルアドレナリンを分泌させ、過去のネガティブ記憶を一斉上映したまでですよ。」
そう、「新しい可能性」の芽を摘み、行う前から「不可能」とはじき出しているのは、「脳にそう命令を出している、誰かさん」なのです。
「エッ、わたしはそんな指示を出した覚えはないですよ!」とあなたは思うかもしれません。
でも、身体のシステムを思い出してください。
あなたが頼まなくても、心臓は規則正しく拍動を繰り返し、胃は食べ物を消化し、すい臓は消化酵素を分泌したり、血糖をコントロールするホルモンを分泌したりします。
全自動で働くシステムなのです。
もちろん、勝手に働かれたら困るところは、指示を出し、指令を与えることはできるのですが、意識的にやらないと、通常ならこうするだろうという慣れた思考パターンのシステムが稼働してしまうのです。
だから、ロビンス氏は
「意識的な思考以上に、自分に影響を与えるものはない」と言っています。
彼はカウンセリングに来たクライアントさんが「気が滅入るんです」というと、
「どうして、そんなことをするんですか?」と尋ねるそうです。
「気が滅入る」というのは、憂鬱の原因を自ら作り出している意識がないからだと捉え、「憂鬱」になるプロセスを突き止め、プロセスそのものを断ち切って、憂鬱にならないようにしてしまうそうです。
ロビンス氏がなぜ、そこまで自信を持ってそんなことが言えるかといえば、自身が自らの「脳」にNLPを駆使して意識的に指令を出し、望み通りの人生を手に入れてきたからに他なりません。
「思考」は自分でコントロールができ、だから「思考パターン」にも指令を出すことができ、「思考パターン」が挙げるネガティブ要因をコントロールすることができるのです。
そればかりではありません。ネガティブな「思考パターン」をポジティブに変換することも可能なのです。
自分の人生の主導権を握るには、まず、自分の「脳」に支配されるのではなく、「脳」を管理する側にならなくてはいけないということなのです。
次回は「脳のなかを快のラベルでいっぱいにするイメージ法」についてお話します。
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本日のエイブラハムの言葉
「求める」とき、言葉を用いる必要はありません。
あなたは、ただ、存在全体で感じればいいのです。
「わたしはこれが欲しい」「わたしはこれが大好き」「わたしはこれに感謝する」と。
そのような願望が、あらゆる引き寄せの始まりなのです。
あなたは永遠の存在で、あなたのなかでは新しい願望が絶え間なく生じます。
そして、源(ソース)もあなたの願望に応えることをやめません。
あなたが今の自分や自分の持っているものに満足しながら、さらに多くを求める人間になるのが、わたしたち(エイブラハム)の望みです。
創造の最先端に立ち、より多くを望み、楽観的な期待を持つ。
それを受け取るのを妨げる焦り、疑い、不信感を持たない。
それが最高の「意図的創造の方法」なのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたのポジティブな思考パターンを構築するのに役立つ情報をホロスコープより読み解きます。
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