未来は、えらべる!/本田健
¥1,470
Amazon.co.jp


こんにちは、リブラです。


元旦に東京の実家に帰ったら、長野から妹夫婦も来てくれていて、1年ぶりに再会することができました。


不況の煽りで派遣社員の妹は「仕事がない」と昨年の元旦に嘆いていたので、心配していたのです。


でも、元旦に二人の顔を見ると終始ニコニコして、とっても楽しそう。

これはなにかいいことがあったのだろうと、翌日わたしの家に泊まりに来た妹に聞きました。


妹いわく、

「わたしの仕事は全滅。でもね、旦那さんの仕事がようやく軌道に乗り始めて、わたしは外で働く必要がなくなっちゃった。まるでだれかが見ていて、こっちのお金の供給がなくなったから、別の方から供給しようと仕組んだようなタイミングの良さだったよ。」といってました。


さて、今回は「未来は、えらべる!」の第3章「お金と豊かさについて」のお話です。


この章の始まりで、バシャールは「お金は、自分の意識次第でどうにでもなるもの。お金は一人一人の感情的状態の反映なのだ」といっています。


豊かなマインドをもつから豊かさがやってきて、貧しいマインドをもつから貧しさがやってくる」ということのようです。


わたしたち人間はつい、

「豊かさが豊かなマインドにさせ、貧しさが貧しいマインドにさせる」と考え勝ちですが、どうやら、逆のようです。


どうも、お金に対する考え方が根本的に違うようです。


バシャールは「お金は単なる交換の手段だから、たくさん『持つ』者ものが豊かなのではなく、たくさん『動かす』者が豊かなのだ」としています。


お金はエネルギー。自分を通して流し交換しているのです」という定義づけをしています。


お金という「作物」を上手に育てるには、


まず、「お金という作物」を味わって食べて(使って)自分の中に流し込みます

(ワクワクしながら、お金のエネルギーを楽しんで使うという意味です。)


「お金という作物」は食べ終わったら(使ってしまったら)、あなたの中から出て行きます。

(あなたにワクワクを与えた価値あるお金ですから、ワクワクエネルギーを保持したまま気持ちよく外に出してあげます。ここでしがみつきの感情を持つと、お金の便秘になります。)


外に出て行った「お金という作物」は新たな作物を作るための「肥料」となります。

(あなたを通して外に出たお金エネルギーは、ワクワクエネルギーを保持しているので、今度は他の人をワクワクさせることができます。)


「お金とういう作物」は動きを与えられ、ワクワクエネルギーを与えられるごとにエネルギーを拡大させ、仲間を増やしながら循環していきます。

(あなたの中からワクワクエネルギーを帯びて出て行った「お金」は、それを受けとった人をさらにワクワクさせエネルギーを増強して循環します。

あなたがお金になったつもりでちょっとイメージしてください。

旅の先々で歓迎され、喜ばれ、パワーを与えられて送り出されたら、今度は仲間を連れて、またそこへ訪れてみたいと思いませんか?)


お金で成功している人々はこの「お金」のサイクルを上手に回し、「お金とは消えてなくなるものではなく、必ず戻ってくるもの」と知っている人々なのです。


だから、お金に対して欠乏感を感じる使い方ではなく、満足感を感じる使い方をします。


お金に欠乏感を持つと、「なるべく使わない」という行動をとりますが、これは「種があるのに、畑に播かない、水をあげないお百姓さんと同じ」とバシャールいいます。


「お金の種」は持っていても芽は出ません。


そして、種は播かないと増えません。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


次回は「お金と豊かさについて」から「お金とセルフイメージの関係」についてお話したいと思います。



わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたに豊かさのマインド構築させる情報をホロスコープから読み解きます。

詳しくはこちら のサイトをご覧ください。