株を始めてから15年。
基本的には、デイトレ専門で小銭稼ぎをしていました。
始めてから数年は負けっぱなしで、もうやめようかと何度も思ったけれど、何とか頑張ってきました。

ここ数年は、6勝4敗くらいのペースで着実に勝てるようになってきて、特に昨年の後半にかけては、努力しなくても株価はほぼ右肩上がりだったので、1日の利ザヤも大きくなり、とても良かったのです。

まぁ、考えてみれば右肩上がりなんてずっと続くわけないんだけれど、今年は短期スイングに挑戦してみようと思い、チャレンジ開始直後、株価は大幅に下がり、ロスカットの連続・・・w

新興国不安で、一気に円高。
一晩にしてかなりの損失・・・。

早速、洗礼を浴びました・・・。

空売りから入るべきだったと思ってみても、それは後からの結果論であり、相場が読めない自己責任なんだけれども、痛いなぁ。

さて、明日からどう出ようか。
今のところ、日経先物は上げてるけど、反発来るか?
でも、来たとしても、上値は限定的だろうと思う。
日経平均株価の1年のチャートを見てみると、三角持ち合いから上に跳ねる直前の株価が今の株価。
ってことは、好材料が無い限り、反発も限定的とみてもいいかと。
好材料どころか、新興国不安は解消されたわけではないからね。
唯一、空売ってるトレーダー達が、株価が反発する兆候から、買い戻しモードになると、予想よりも少しだけ上がるだろうけども。
そのタイミングが買いから入ったトレーダーの売り時かな。

波に乗れないと、溺れちゃいますね。

まだまだ学ぶことは多いですなぁ。
スイングはビギナーなので、お手柔らかにお願いしますとか言えないのが株の世界。
初心者とかそういう言い訳はできない厳しい世界。

あれっ?
ボクは、IT業界で働く人じゃなかったっけか?(笑)
新年明けましておめでとうございます。
今年は、良い年になります!と断言してみるのです。

ということを冒頭に書きつつ、いきなり賛否両論の多いネタを書いてみようかとw
しかも、いつものITネタではなく、珍しく家族について。

よく、夫が子育てに協力的ではないということをいう人がいます。
確かに割合から言ったら、そうかもしれません。
しかし、それは、育児を多く含んでいるのではないかと思うのです。

ボクの父親は、育児には協力的ではなかったと聞きましたし、実際にそうだったと容易に想像できます。
しかし、ボクが物心ついた頃から、今現在までのことを考えてみると、大切なことや人としてのあり方、他人との関わり方、楽しいこと、辛いこと、痛いこと、、、全てが父から教わった気がします。

役割が違うんだと思います。

最初に書きますが、私はサラリーマンではないので、サラリーマン世帯とは若干違った意見だと思われますので、そこのところはご了承を・・・。

私の考えは、子供がまだ言葉を話せないような乳児の時は、育児も多少はやりますが、基本的に、妻のサポート役に徹する&妻が病気だったり、子供の体調が良くないようなときに力を発揮するのが、父親の役割だと思うのです。
家事を手伝ったりする。
そうは言っても、もちろん我が子なので、抱っこもするし、あやしたりもしますが、うちの子みたいに粉ミルクを飲まないような場合、母乳の出ない父親は、どうにもできないことが多いし、接する時間がどうしても母親のほうが多いのと、本能的に子供が何故泣いているのかが分かり易いというところから、父親は、あたふたし、たった数時間でも疲れ果ててしまうわけです。(母親が疲れないとはもちろん思いませんから、家事などでサポートするわけです)

子供が話せるようになりつつあり、親の言っていることが分かり始める頃から、今度は父親の出番だと思うのです。
厳しくしつけたり、一緒に楽しいことをしたり、時には母親(妻)に内緒事を一緒に共有してみたりw
そして、社会性や、人としてのあり方や考え方など、子供の個性に合わせたり考えさせながら”育てていく”。
それが、私が思う子育てです。
それまでは、育児で、父親は全く不向きなわけです。
向いてないからやらなくていいとは思いませんが、疲れや負担をうまく夫婦で話し合いお互いに向いているだろうと思うことをうまく分け合ってやっていくことが大切だと思います。

昨今、インターネットやらテレビやらで、何だかいろんなことがごっちゃになっちゃってるように思います。
それを一言で、イクメンとかいう言葉で片付けちゃってることにボクは違和感を感じずにはいられません。

話が少し逸れますが、例えば地球温暖化や、ネットやゲームによる脳への影響などの議論になると昔の生活を持ち出す人ほど、子育ての話になると、今は男性が育児を・・・とか言い出すように思います。

男性も女性と同じように育児をするとなると、仕事に多少なりとも影響が出ます。
それはそれで、その夫婦が良ければいいのですが、全く同じように育児をやっていたら、将来の収入にも関わってくると思います。
それは違法だとか色々言われますが、現実がそうなのです。
そうなると、今度は、うちの夫は収入が少ないとか言い出すw

あっ、ちなみに、私の妻は、私の考えに100%ではないですが、概ね納得してくれているので、うまく行ってます。

まだまだ書きたいことや、私の意見も、沢山あるのですが、今日は元旦なので、ここまでw
1ヶ月以上前になるんだけど、MacBook Airの11インチをソフマップに持って行って売ってきて、その軍資金プラスちょっとで、1日使えるという宣伝のMacBook Airの13インチに買い換えました。

買い換えた理由としては、まず、前のAirのバッテリーがあまりにも持たない。
BTOでCore i7にしていたのも関係あるのかと思っていたんだけど、他の人も同じように言っていたし、何より、Airのバッテリーが切れると、次に鞄に入れてあるiPadで続きをする始末。。。
せっかく軽量なのに、iPadも持って歩くとなると、かなりの重量になるので、これなら13インチ1台で1日中使えるならと思い、ちょいとへそくりを出して買い換えたのです。

確かに、バッテリーの心配はしなくてよくなったのは、精神衛生上、とてもいい!
「あとどのくらい持つかな?」「バッテリーがなくなるまでに終わらせることは?iPadでできることは後にしよう。」とか考えなくていいのは素晴らしい。

新しいSSDのおかげで、アプリの起動もとても速いし、事務所以外の場所で仕事をするときには、もうこのマシンを手放せないくらいにいいのです。
前の11インチは、Core i7にアップグレードしていたので、速度的には速かったけど、ボクのような音楽・映像・グラフィック系とは無縁のプログラマーには、これで十分。

どうせIDEかエディタとブラウザを立ち上げるくらいで、重たいアプリは使わないし、メモリも4GBもあれば十分で、VirtualBoxでWindows7を立ち上げながら、作業をしてもまだギリギリ大丈夫。開発したアプリの動作確認程度だから、常に立ち上げているわけでもないし。

今も、新しいMacBook Airでこのブログを書いています。
バックグラウンドでは、VirtualBoxでWindowsのUpdateをしながらだけど、文字を打っているだけだから、特に遅いとも速いとも思わないのですw

唯一の難点は、ドトールとかベローチェとかで仕事をしようと思うと、テーブルが小さいなと思うくらいですかね?w