Ribi's room -44ページ目

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今朝は全国的に寒い朝だったようです。私はあんまり感じませんでしたが・・・


朝一番で眼科の予約が入っていたのでバタバタしながら駅まで行ってバスに飛び乗りました。瞳孔を広げる目薬をするので眼科の時はバスです。しかも今朝は朝からギラギラしていたので辛いこと必至です。


なんだか今日は早く終わる予感が昨日からしていました。でもそんな私の希望的「勘」なんて当たらない事の方が多いんですけどね。アイセンターはいつも混んでいて今朝だって例外ではありませんでした。


検眼と目薬はお医者さんではないので沢山やってくれる人がいてどんどん捌いていきます。問題はここからなんです・・・まず眼底写真。いかにも高そうでそこにも一台しかない機械で撮ります。かかる時間は3分もないんですが、なかなか自分の番になりません。


ところが今日は・・・・座って3分ぐらいで呼ばれたんでビックリ!!

でもここまでは何かの偶然かもしれません。


診察室の前で待つときはいつも覚悟が必要です。大概トイレを済ませて臨みますが、今日は人がまばらに座っていたのですぐ座って待ってみました。1人、2人と済んで次かなって思ったら先生が部屋から出て行きました。「ガ~~~ン」こういう時は経験上待つんですよ。別の部屋で処置しに行ったと思われます。


「トイレいっときゃよかった~」って落胆していたら次の瞬間「○○さんお入りください」と私の名前が~~~診察時間も経過を観察しているのでそんなに長くはありません。


会計もスイスイ・・・

薬局に行くと番号札を取るんですが、ついにここで運が尽きたようで相当遠い数字でした。セルフのお茶を貰ってさてテレビでも見ながら・・・とソファーに腰を下ろすや否や「○○さ~ん」と聞き覚えのある名前。

私?私なの?同姓同名?キョロキョロしている挙動不審のおばさんを感じてか薬剤師さんが手招き。「私の番号こんなに後ですけど私ですか?」って恐る恐る行くと「物によってはすぐご用意出来ますので」と・・・・ドライアイ用の目薬10本は小さな箱に入っていて実にスマート。確かに簡単だわ。


そんな訳で新記録ともいえるほど早く終わって帰還いたしました。でも眩しくて眩しくてバスを降りてから家まですごい顔で帰りました。知人がみたら「どうしたの?」って言われるほど・・・


幸い誰にも会わずに帰ってきました・・・って思いたいけどあまりの形相で声もかけられなかっただけかもしれません。私は誰も認識出来る状態ではなかったんですから・・・・

最近いい天気が続いて気持ちがいいですね。

暑過ぎず寒過ぎず、今が一番良いですね。着るものには迷うことが多いけど・・・


基本、家では未だに半袖半ズボン裸足が主流の私です。夜になると多少涼しくなりますが変わりません。外出するときは半袖では浮くので7分袖に上着を持っていったりしますが、上着は持っているだけで着る事はありません。


外とは言っても家の周りの落ち葉掃きなんかをする時は、そのまま半袖半ズボン裸足でしています。昨日友達が通りかかって「ちょっと、半袖寒くないの!」ってビックリしていました。またその彼女がガリガリに痩せていて超寒がりさん。体型でこんなにも気温の感じ方が違うのかと思いました。


保温性に満ちた私の体ですが、ひとたび冷えると人並み以上に冷えます。でも経験上、比較的短い時間で回復すると思います。これだけ放熱していると言う事は、カロリーをたくさん消費しているはずなのに・・・・・


今日は駅ビル内のハンバーグ専門店に行きました。

ハンバーグシチュー(煮込みハンバーグですね)を美味しくいただいちゃいました。買い物したり銀行寄ったり、グルグル歩いて帰ってきたら山登りしたみたいに足が疲れていました・・・ナサケナイ


運動不足が深刻です。






真夜中になっちゃんに起こされました。お腹が空いたんじゃなくて・・・遊びたかったのか・・・何なのか・・・・


「まだ夜だから寝なさい」って言って寝たけど気になって6時に起きてなっちゃんを見ると変な所でふて寝していました。大好きな朝ごはんを出してもほとんど食べないし、「ちゅ~る」も「焼きかつお」も・・・・歯が痛いのかと思って口内検査すると以前抜けた歯の歯茎が少し赤いみたい。薬をつけてしばらく様子を見ました。


なっちゃんの食欲が無くなると心配で心配でたまらなくなります。

お昼頃ようやく「ちゅ~る」を食べました。

夕方ドライを食べ始めました。

夜になっていつも通りなんでもバクバク食べるようになりました。


一体何だったんでしょう?


お腹は壊していなかったので食あたりとかではないと思います。逆に出るものが出なかったのかもしれません。昼過ぎにすばらしく立派なものをされました。歯茎に塗った薬が効いたのかもしれません。神のみぞ知るです。


息子が子供の頃そんなことがあっても「薬飲んで寝てなさい」っていって余裕で経過を見ていたけど、なっちゃんに対しては異常なほどの心配をするバカな夫婦です。


朝、なっちゃんが食べるかとあれこれ出した缶詰等は、子猫たちがきれいに食べてくれました。こんな時は子猫のありがたさを少しだけ感じる私です。

・・・未だに私を見る眼が「おばさんか!何しにきたんだよ!」っていう目です。子猫は夫の愛人達なので私はノータッチ。それが我が家の掟です。