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Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

もうすぐ88歳の誕生日の父の具合が良くありません。


階下に一人で暮らしていますが、全部自分でやっていました。母が亡くなった時から2年間は毎夕食うちで食べていたのですが、自分の好きな物を好きな時間に食べたいからと辞退して以来、外食したり、買ってきたりして自由にやっていました。日曜の夜だけは義母も呼んで4人で食べていました。


洗濯も掃除も自分でやるといって、私が見かねて手伝うと迷惑がられていました。それでも毎日公園に行ってお友達とおしゃべりして楽しんでいたので、私もこっそり掃除をしましたがほとんどお任せでした。


そんな父が昨日から下痢と嘔吐に悩まされ、病院に行こうと言っても「寝てれば治るよ。」って言うので様子を見ていたら、嘔吐はなくなったけど下痢は続いているので、更に病院行きを勧めても「行かない」の一点張り・・・どう見ても寝ていて治るレベルじゃないので、早朝病院直行です。


汚れた洗濯物を洗おうと集めていたら「洗濯は後でやるからしないで!」なんて言うし、食事の心配をしても「今食べに行こうかと考えてるところなんだ」と、ことごとく私に甘えません。気丈に振舞っているけど、そんな状態じゃないんです。


母もそうでした・・・決して甘えない・頼まないんです。「あれやれ。これやれ」って言われるのも辛いですが、せめてピンチの時ぐらい娘に甘えて欲しかったです。「大丈夫、大丈夫」と言う父と母の言葉を真に受けて、母の最期を見とれなかった悔しさは忘れられません。


子供に迷惑をかけたくないと言う気持は充分わかります。私も息子やお嫁さんに甘えないつもりです。でもやっぱり一人ではどうする事も出来ない時は助けてもらおうと思います。その為には発信しなくてはダメなんです。「助けて」「お願い」って意思を発信することは子孝行だと思います


爺さんの結果はまた明日・・・・・

10月31日がハロウィンだけど、この土日にハロウィンイベントがいっぱいあったみたいですね。街中ハロウィン一色で、飲食店もデパートも黄色と黒で飾ってあります。


バレンタインデーと一緒で、日本ではまだ新参者と思っていたら、いつのまにか定着してしまいましたね。


私の幼い頃から定着したものと言えば、「クリスマス」です。今よりはずっと地味でしたが、ケーキを食べてプレゼントを貰うということは同じです。夢をぶち壊す天才の母は「サンタなんていない。親が夜プレゼントを置くのよ」って言われて「やっぱりそうなんだ~」と納得した私は翌日幼稚園で友達に「サンタなんていないんだよ~」って言いまくって数人の子を泣かしたことがありました。私も母に相当似ているってことですね。


バレンタインデーは中学ぐらいから公式に発展したように思います。この頃、ソニープラザみたいなところではバレンタイン用のチョココーナーが出来ていて、女子中・高生で賑わっていました。


そしてハロウィンを最初に知ったのは高校の時に愛読していた「スヌーピー」って言う雑誌でした。いわずと知れた犬のスヌーピーですが、英語で日本語訳がついていておしゃれな本でした。

一軒一軒お家を回ってお菓子をもらい歩く子供の行事なんだろうか?と思っていたら丁度息子が幼稚園の頃ぐらいからジワジワ日本でもイベントが開催されるようになり、今では知らない人がいないほどメジャーになりましたね。息子がそのはしりのイベントにキャプテンクックの格好で幼稚園仲間と出場したら、なんと優勝!山梨方面のキャンプ場宿泊券をもらってみんなで行きましたが、たぶんあの頃出場者がすご~く少なかったから優勝したんだと思います。


この歳になると、「仮装してもしなくても変わらないよ」って言われそうなのであえて参加はしませんが、お誘いがあればいつでも馳せ参じます。嫌いじゃない方なので・・・・・


余談ですが、スヌーピーの友達のでは「ライナス」が一番好きです。いつもお気に入りの毛布をズルズル引きずっている子です。私も毛布フェチなのでライナスの気持ちが良くわかって愛おしいんです。


ちなみに、スヌーピーって言う月刊誌は400円ぐらいでしたが、さっき調べたら一冊3000円~9000円の値段が付いてました。

          「が~~~ん!」

二年ぐらい愛読して綺麗にそろえていたのに・・・・

いつ捨てたんだろう・・・・・


物を捨てる勇気がまた・・・挫折しかけています。






衣替え3日目です。ほぼ終わりに近づいてきましたが、中だるみで休憩ばかりしています。


昨日も書きましたが今年はいつもと手法が違うので、大いに時間を食ってます。でもその甲斐あって45リットル2袋半要らない服が出ました。


整理しながら色々考えました。

「どうしてこんなに多いんだろう?」

「どうして似たような服が何枚もあるんだろう?」

「どうして買った記憶の無い服があるんだろう?」


まぁ、答えは簡単なんですが・・・

なんで多いかって・・捨てないからです。1年に10着服を買ったら10年で100着30年で300着・・・今に埋もれて窒息死するところでした。


似たような服を買うのは、学習能力が無いのです。自分の好みの服は買わなければならない衝動と錯覚に陥ります。


買った記憶のない服って、結局衝動買いで買った事で、役目が終わっちゃった服なんだと思います。もしくは、福袋に入っていたとかね。


今回みたいに毎年バッサリ太刀を振り落とさなくてはダメですね。この歳になると特に身の回りは綺麗に簡素にしていかないと、何かあった時、息子やお嫁さんに呆れられないように・・・


だから服だけで終わらないんです・・・今回のプロジェクトは。


台所も納戸も倉庫も庭も・・・・やってもやっても終わりませんが、コツコツ気長にやっていきます。あっ!腐ったバックもいっぱいあるから捨てなくちゃ。


ゴミの分別が面倒ですね。服は誰かが着られる服はリサイクルで、汚れや破損は燃えるゴミです。ベルトに金属がついていたらそれだけ取って燃えないゴミ。バック類はほとんど燃えないゴミですね。リサイクル以外は有料のゴミ袋で出します。


リサイクルの服が誰かのお役に立ちますように・・・

またいっぱい出します。