今有るモノに値が付くころは・・・もういないよ~ | Ribi's room

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

10月31日がハロウィンだけど、この土日にハロウィンイベントがいっぱいあったみたいですね。街中ハロウィン一色で、飲食店もデパートも黄色と黒で飾ってあります。


バレンタインデーと一緒で、日本ではまだ新参者と思っていたら、いつのまにか定着してしまいましたね。


私の幼い頃から定着したものと言えば、「クリスマス」です。今よりはずっと地味でしたが、ケーキを食べてプレゼントを貰うということは同じです。夢をぶち壊す天才の母は「サンタなんていない。親が夜プレゼントを置くのよ」って言われて「やっぱりそうなんだ~」と納得した私は翌日幼稚園で友達に「サンタなんていないんだよ~」って言いまくって数人の子を泣かしたことがありました。私も母に相当似ているってことですね。


バレンタインデーは中学ぐらいから公式に発展したように思います。この頃、ソニープラザみたいなところではバレンタイン用のチョココーナーが出来ていて、女子中・高生で賑わっていました。


そしてハロウィンを最初に知ったのは高校の時に愛読していた「スヌーピー」って言う雑誌でした。いわずと知れた犬のスヌーピーですが、英語で日本語訳がついていておしゃれな本でした。

一軒一軒お家を回ってお菓子をもらい歩く子供の行事なんだろうか?と思っていたら丁度息子が幼稚園の頃ぐらいからジワジワ日本でもイベントが開催されるようになり、今では知らない人がいないほどメジャーになりましたね。息子がそのはしりのイベントにキャプテンクックの格好で幼稚園仲間と出場したら、なんと優勝!山梨方面のキャンプ場宿泊券をもらってみんなで行きましたが、たぶんあの頃出場者がすご~く少なかったから優勝したんだと思います。


この歳になると、「仮装してもしなくても変わらないよ」って言われそうなのであえて参加はしませんが、お誘いがあればいつでも馳せ参じます。嫌いじゃない方なので・・・・・


余談ですが、スヌーピーの友達のでは「ライナス」が一番好きです。いつもお気に入りの毛布をズルズル引きずっている子です。私も毛布フェチなのでライナスの気持ちが良くわかって愛おしいんです。


ちなみに、スヌーピーって言う月刊誌は400円ぐらいでしたが、さっき調べたら一冊3000円~9000円の値段が付いてました。

          「が~~~ん!」

二年ぐらい愛読して綺麗にそろえていたのに・・・・

いつ捨てたんだろう・・・・・


物を捨てる勇気がまた・・・挫折しかけています。