北海道ネタが続いて書いていませんでしたがこんな事が先週起きていました
水曜日、家にいたら水道の検針の方がわざわざインターホンを鳴らしてきました。
「水道の事で伺いたいことがあるんですけど・・・」
すぐに玄関に飛び出て聞くと、水道代が跳ね上がっているんだけどどこかの蛇口から水漏れとかしていないかとのこと・・・・または家族が増えたとか・・・
家族はボブがいなくなって減ってるし、どの蛇口からもポタポタしていないんです。トイレのタンクとか音がしないかとかも言われたけど結局私は何一つわかりませんでした。すぐ市の調査をお願いしたら午後来てくれました。
来てくれた調査員はなんと同級生でした!そして調査の結果給湯器からの配管であることが判明!!蛇口とかに棒みたいのをあてて音を聞くんだけどそれでわかったんですよ。市の調査はここまで・・・後は市の水道工事連合みたいなところで工事をやってもらうわけです。
私はてっきり給湯器のそばの管をパパッと換えて終わるのかと思いきや・・・そうではなさそうです。とりあえずお風呂の時以外は給湯器の水の栓を止めて土曜日の修理を待ちました。
まず床下に入って確認。家の中の配管からの漏れではないそうで・・・ほっ・・・・・
次は給湯器から家に入るまでの配管を順に掘って行きました。最初は土なんですが半分ほどいくとコンクリートや玄関ブロックの下になりそれを壊すことになります。
「どうか土の所でありますように・・・」と祈っていましたが怪しいと思ったところを通り過ぎ万事休すと思ったら「ありました!!」とのこと!
物置の下でした!そんなところを通っていたこともビックリですが、何故ここから漏る様なことが起きたのかも謎です。でもとりあえず直ってめでたしめでたし・・・・
でも修理代はいくら来るかまだ分かりませんがとんだ出費です。原因や理由があれば納得出来ますがなんとなく悶々とします。でも今度の水道代がすごーく減ってることを願って・・・・
ちなみに少しだけらしいですが、市からお金が返ってくるそうです。・・・期待・・・・