今日、新しい冷蔵庫が来ました!綺麗~!(当たり前)
何を入れておこうかな~。とりあえず飲み物を入れてみました。庫内がやたら明るいんです。LEDのおかげでしょうか。
午後近所に住んでいるいとこ(母の姉の子)が来ました。何でも相談があるとのこと。私たちのおじいちゃんが生前騙されて買った土地があります。良く言う「原野商法」です。箸にも棒にもならない原野なので固定資産税も発生しない「しょうも無い」土地なんです。
何度も手放そうと母や伯母が現地まで行って不動産屋さんをはしごしたけど、どこも相手にしてくれませんでした。栃木に一つ、山梨に一つあって伯母が栃木、母が山梨を相続したんですが、母から私に相続された後山梨まで出向いて市役所で場所等の詳細を尋ねたら・・・・・誰もどこだかわからなくて次から次と人を呼んできて車座で話し合いの末出た結論が「たぶん地図で言うとこの辺なんですが、良くわかりません」「・・・・・」
税金がかからないから良いと思いきや、その土地で何かあったら責任を取らなきゃならないらしいです。(今日いとこに聞きました)問題はそれだけじゃなくて、その土地がおじいちゃんの親友と共同名義なんです。めんどくせ~!「うちはいらないので差し上げます」って言ったら「結構です」って言われました。
そして今日の本題は、そのインチキ不動産会社にお金を貸してその担保に変な土地をつけていたらしいことが最近分かったそうなんですが、最初から返すつもりなんて無いのが見え見えのこれまた「原野」なんです。それも事もあろうに「福島第一原発」の20km以内の避難指示解除準備区域なんだって!弁護士に「保証金が出るかもしれませんよ」と言われいとこは東電に電話するも玉砕。「本人にしかお話出来ません」とのこと・・・おじいちゃんはとっくの昔に死んでいるから土地の名義替えや祖父の戸籍取り寄せ等すれば可能だけど、その手続きに30万円かかるそうで、保証金は出たとしても吹っ飛ぶ事必至。
「どうする、これ」って言われて即答「見なかったことにして忘れよう」おじいちゃんの遺産分配はとっくに終わってるし、その時見つからなかったならもう無かったも同然。一応他のいとこにも私から聞いてみるけどあんなプラスにならない遺産は誰も「No Thank You」
それにしてもおじいちゃんは何でこうもあっさりと、何度も騙され続けたんでしょうか。しかも何で共同名義なの?小さくてもいいからまともな別荘地を1つ買ってたらみんなで楽しく利用できたのに・・・っていとことぼやきました。
人が良いからと言うより、調子よく乗せられやすいタイプなんです。「さすが社長御目が高い」なんて言われるとホイホイ判を押しちゃったんでしょう。私にもその血が入ってるので気をつけます。
お昼に夫が「銀だこ」でネギたこ焼きとクロワッサンたい焼きを買ってきてくれました。美味しかった~