今日は午後から病院でCTの検査がありまして、忘れていたわけじゃないけど「さてお昼は何食べようかな?」とりあえずみかんをパクリパクリ・・・夫に「昼食べていっていいの?」と言われ「ドキッ!」
そうです、そういえば「昼は食べないか早めに食べてね」って先生が言っていた記憶が蘇ってきました。我に返り早速PCで調べました。
「水やお茶は直前まで飲んで良いが、食事は4時間前までに済ませること」って言うのが主流でした。みかんはジュースに近いから由として欲しいなぁって思いながら更に見ていたら、ある先生が「消化器系は例外であるが、食事をとっても問題ない。空腹で造影剤を打つことによって吐き気をもよおす場合があるが、それ以外はあまりない、逆に空腹すぎる事の方が悪いと言うことを当病院では推奨している。」とありました。
確かに私はグルグル回されたって吐かない自信があります。空腹でグルグルされる方がきっと気持悪くなりそうです。今回はCT
なのでグルグル回りませんが、この先生を支持します。でもみかんだけにしました。
3時30分の予約なので、やはりみかんだけでは相当空腹で辛かったです。造影剤を入れていく時感じたのは、強いお酒を一気飲みしたような感覚がします。お酒が弱い人にとっては満腹だろうと空腹だろうと気持ちが悪くなるかも知れませんが、そこそこ強い私にしてみればいい気持で満腹でも絶対吐かないと思いました。きっと気持悪くなって吐いた人がいたので「空腹でやる」ってことになったんじゃないかと・・・
さっき支持した先生も書いていましたが、「空腹でやらなければならない」って言うのが医学会の定説にいつの間にかなったとか・・先生のいらっしゃる病院は寄寓にも比較的家のそばの大病院ですが、どうか先生、その定説をぶち壊していただきたい!!切なる願いでございます。
病院の帰り、遅い昼食と言うか、早い夕食と言うか食べて帰りましたが、まるで欠食児童のようにガツガツかっ食らってしまいました。病院帰りに不健康・・・