衣替えの季節だけど、今日の暑さでは半袖を仕舞えないようです。街のお店はすでに秋冬一色ですが、はっきり言って見てると暑苦しいです。
昭和の頃は10月にはそれなりに涼しくなって、制服も分厚い冬服を着ました。
ここ何年かの猛暑で日本から合服って言うものを着る機会が減ったと思うのは私だけでしょうか?気に入って買ったのに着る機会を何年も逸した服が何枚かあります。
確かに更年期もあって暑がりになった私には「暑いか」「寒いか」と言う選択肢しか無くなったみたいです。しかも寒くても今は「ヒートテック」みたいな薄いのに暖かいアイテムがいっぱいあるので冬でも薄着で平気です。
中学の頃の制服はひだがいっぱいある紺色のジャンパースカートにボレロの上着で丸襟の白いブラウスが標準服でした。男子は学ラン。でも標準って言うことはそれじゃなくてもいいってことで、丸襟が嫌いだった私はワイシャツにしていました。ボレロも気に入らなかったので、2年生から紺ブレを着用。夏は紺のスカートに白いシャツかブラウスだったけど、ボタンダウンの青や格子模様のシャツを着ていました。まじめに標準服で通した人も多かったし、お金持ちのお嬢様は特注であつらえた制服を着ていました。
丁度制服を変えようとしていた過渡期だったので、割と自由だったみたいです。私服の学校も憧れたけど、ベースがあってそれをいじって個性を出していくのって良い事だと思います。不思議と突拍子の無い格好をした人はいませんでした。
高校の制服はひだ4本のグレーのスカートに裾の長めの紺ブレで白いシャツにエンジのネクタイでした。その頃の流行だった制服で、修学旅行に行った地方で私たちを見たおばさんが「ええっ~高校の制服なの~?東京はやっぱり違うわね」って言われましたが、今は東京でもあんな制服は見たことがありません。
ルーズソックスの良さは理解できませんでしたが、今どきの制服は「可愛いな~」って思います。私も履いていたけどやっぱり制服にはハイソックスがいいな~。
でもね、昔の靴下って今みたいにゴムが良くなかったのかズルズル下がってきたんです。
そこで登場!「ソックタッチ」
魔法の靴下止めと言いたいところですが、ただの糊です。今もあるのかな?あの頃は三種の神器だったんだけど・・・・