数字は対象を切り取ってコントロール可能にする強力なツールですが、

切り落とされた「非数値化領域」にこそ、

私たちが生きている実感や充足感が眠っています。

数字を道標として使いこなしながらも、

数字にならなかった豊かな余白を慈しむことが、

日々の暮らしを味わい深いものにしていく…。

 

数字で考え、数字で判断し、数字に騙されることのないように…。

あり方で生きる