外から見ると「あの人は才能にあふれていて、

何でもできて器用だな」と映る人ほど、

本人にとっては特別なことをしている感覚がなかったりします。

 

ただその時々に「自分の心が何に惹かれているか」、

「何にワクワクするか」という内なる声を大切に、

愚直に熱量高く動いてきた結果として、

後から「多才」というラベルがついてきただけ…。

 

「器用だから何でもできる」のではなく、

「自分の心に素直でいるからこそ、

目の前のことに没頭し、

結果として多才になっていく」

という順番なのかもしれません。