「傍を楽にする(周りの人を笑顔にする、安らぎを与える)」というプロセスは、

損得や効率といった「使用価値」の尺度では測れません。

「使用価値」を追求しすぎると、

あらゆる人間関係や活動まで「費用対効果(タイパ・コスパ)」で測るようになり、

結果として孤立や虚無感に繋がりやすくなります。

 

人が本質的な幸せを感じるのは、

誰かとつながり、

お互いの存在そのものを喜び合う「関係価値」の中にいるときではないでしょうか…。