心を欺いている時間、

私たちは「社会的な役割」や「他者の期待」という

【利用価値】の世界に没入しています。

そこでは肉体は機能していますが、

魂【存在価値】は眠ったままです。

つまり、「生きてはいるけれど、自分の人生を生きていない」という、

不毛な時間なのです。

 

自分は、信頼に値する存在。

自分を信頼することから、人生がはじまる…。