「自分の人生を切り拓く力を持った、一人の自立した存在」
として信じられていると感じるから、
人は無限の可能性を発揮する。
「コーチがクライアントを信じる」という一方通行の関係性ではなく、
クライアント側が「ああ、私はコーチに丸ごと信じられているんだ」
と肌で感じている状態に焦点を当てる。
コーチが可能性を引き出して「あげる」のではなく、
信じられていると感じたクライアント自身が、
人生のハンドルを握り、
自らの内側から「無限の可能性を発揮していく」背中を押す。
あなたは自分の人生に翻弄される弱い人間じゃない。
目の前の課題を乗り越え、
幸せになる力があるから、
今、ここにいる…。

