これまでの成功体験や「こうあるべき」という執着を手放す…。
これは非常に勇気が要ることですが、
この「手放し」がなければ、新しい「あり方」は入ってきません。
手放した「余白」は、「空っぽ」ではなく、
新たなものを迎え入れる「器」であり、
その「器」こそが、出現しつつある未来の一部…。
Letting Goとは、ありのままの自分を認めること。
空っぽの「器」である自分に価値があると認めること。
Letting Comeとは、
価値ある「器」に、新たな価値あるものが迎え入れられること。
全てを手放しても、経験は自分の中に残っているわけであって、
手放すことは、恐怖ではなく豊かさのスタートライン…。
