使用価値=やり方「分断と所有」 = 奪い合い、欠乏、孤独

→自分の命を削る生き方なので、自分を補う為の対価が必要となる。

 

関係価値=あり方「統合と共有」 = 分かち合い、充足、循環

→自分の命を育む生き方なので、自分を見つめる余白が必要となる。 

 

この二つの価値の決定的な違いは、エネルギーの向きにあります。


使用価値: 外部からエネルギーを「奪う(所有する)」ことで安心しようとする。


関係価値: 内部からエネルギーを「溢れさせる(共有する)」ことで繋がろうとする。