余白がない状態とは、外からの刺激(仕事、情報、他者の期待)に対して、

反射的に「反応」し続けている状態です。

これでは、大切な人に対しても「余裕のなさ」や「役割」で接してしまいます。

自分を大切にできない人は、他者をコントロールしようとしたり、

依存したりすることで「大切にしているつもり」になりがちです。

多忙な日常(使用価値の世界)では、

大切なものさえも「風景」の一部として見過ごしてしまいます。

余白を愉しむ力は、誰かを愛する力。

愛は「余白」から溢れ出す…。