自分らしく生きることは、ロゴス・パトス・エートスのバランス…。

自分に正直であるからこそ、言葉に情熱が宿る(パトス)

自分に素直であるからこそ、対話が深まる(ロゴス)

自分に誠実であるからこそ、存在そのものが信頼になる(エートス)

この3つのバランスがとれているとき、

「あの人は自分らしく生きている(あり方が整っている)」と感じ、

その姿に勇気をもらうのだと思います。

「あり方」とは、飾ることではなく、削ぎ落として本質に戻ること。